ウェブ・アクセシビリティ支援ツールWebUD
お知らせ
- 本製品の販売は終了しています。
- WebUDサイトを公開、WebUD導入ウェブ・サイト一覧 も公開しました。 [2007年11月6日]
- WebUD V01L50 を提供します。 [2007年10月12日]
V01L50 では、以下の機能を追加しています。
・大きいサイズの操作ボタン、ハイコントラスト(白黒)の操作ボタン
・フォント変更機能
・イメージマップの読み上げ - Adobe(R) Reader(TM) 7.0.7 使用時の注意事項について [2006年2月21日]
- 不具合への対応について [2005年4月22日]
製品概要
「WebUD」は、障がい者、高齢者などの方が、より容易にかつ主体的にウェブ・サイトをご利用できるように、ウェブ・サイト内の文章の音声読み上げ、文字や図の拡大、文字色や背景色の変更、漢字の読み仮名表示、入力支援などの様々なアクセシビリティ機能を提供する、ウェブ・アクセシビリティ支援ツールです。

製品特徴
1.ウェブ・サイトからの提供のため導入が容易
- 使用許諾条件に同意し、ウェブ・サイトからお使いのコンピュータにダウンロード(約11.5MB)、起動します。なお、ダウンロードは初回のみで、以降は継続してお使い頂けます。
2.障がい者や高齢者などの方のご利用に配慮したアクセシビリティ機能
- ウェブ・ページの音声読み上げ機能(PDFファイルの読み上げに対応)、漢字の読み仮名表示機能、文字と図の拡大・縮小機能、文字色と背景色の変更機能をサポートしています。
- ソフトウェアキーボード、1個の外部入力スイッチによる操作、自動マウスクリックなどの入力支援の機能もサポートしています。
3.導入Webサイト間のアクセシビリティ機能の継続使用
- ダウンロードしたウェブ・サイトから、WebUDが導入されている他のウェブ・サイトにアクセスした場合、音声読み上げ、漢字の読み仮名表示、文字と図の拡大・縮小、文字色と背景色の変更のアクセシビリティ機能は継続して使用できます。WebUDが導入されていない他のウェブ・サイトにアクセスした場合は、アクセシビリティ機能は利用できませんが、継続してウェブ・ページを見ること、入力支援機能を使用することができます。
動作環境
| 本体 | HTTPサーバが動作していること HTTPリクエストヘッダー(If-Modified-Since等)に対して適切なレスポンスを返すこと HTTPレスポンスヘッダー(Content-Length等)を適切に返すこと |
|---|---|
| OS | 制限なし |
| ハードディスク | 50MB以上の空き HTTPサーバ上のパスに、「webud」フォルダを設置できること |
| 本体 | PC/AT互換機 |
|---|---|
| OS | Windows 2000Professional / XP / Vista 日本語版 (InternetExplorer 5.5 SP2 / 6.0 / 7.0 必須) |
| CPU | PentiumII(266MHz)以上 (使用するOSの動作条件を満たすものであること) |
| メモリ | 128MB以上 (使用するOSの動作条件を満たすものであること) |
| ハードディスク | 50MB以上の空き |
| ディスプレイ | 最低800×600ドット、1024×768ドット以上を推奨、HighColor以上表示可能なもの |
| サウンドカード | 使用するOSにて音声の再生ができるもの |
| ネットワーク | ブロードバンド接続を推奨(ADSLやCATVなど) |
| PDF読み上げ | Adobe(R) Reader(TM) 6.0.1 以降 / 7.0 / 8.0 (日本語版、フルバージョン) (Adobe(R) Reader(TM) の、必要システム構成を満たしている必要があります。) |
| オプション | プリンタ、汎用スイッチインターフェース、外部入力スイッチ等 |
| 税込価格 | 基本パッケージ:420,000円(税別:400,000円) 注1 利用範囲は15URL 5URL追加ライセンス:105,000円(税別:100,000円) 別途、カスタマイズ費用(個別見積)が必要です。 導入後のプログラムサポートサービスも提供しています。 |
|---|
その他
注1 WebUDは経済産業省「平成14年度障害者等用情報通信機器等開発事業」の成果物を利用しています。
注2 「サーバ向け学年別ひらがな変換システム」については、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター殿と富士通が共同開発して、平成11年7月より「子ども情報センター」で運用されています。
