SupportDeskのサービスクオリティ
お客様満足度の向上を目指して、高品質なサービスの提供に取り組んでいます。
クオリティを維持する、強固なフォーメーション
国内最大級のサポート体制
北海道から沖縄まで全国850ヵ所(注1)ものサービス拠点、24時間365日対応のOSC(注2)(東京/大阪)、24時間対応の保守パーツ・ロジスティクス網など、約8,000名(注1)のサービスエンジニアが日々、お客様システムの安定稼動を支えます。

SupportDesk 訪問修理 サービスエンジニア到着時間 検索
お客様からのコールを受けてから、サービスエンジニアがお客様先に到着する時間の目安を、地域別に検索できます。
(注1)
2006年6月現在。
(注2)
OSC:One-stop Solution Center(SupportDeskご契約のお客様専用の総合サポートセンター)
認定資格をもった経験豊富なエンジニア
進歩し続けるITプロダクトをサポートするために、エンジニアに対し、実機による実践的なメンテナンス教育から、日々のe-Learningまで、各種教育プログラムを実施しています。また、能力を判定する認定試験を実施して資格を付与し、プロフェッショナルとして技術的な知識、スキル、経験を備えた人材の育成に努めています。
ISO27001認証取得に裏づけされた高いセキュリティマインド
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格である、「ISO27001:2005」の認証を取得。高いセキュリティ意識の維持・向上に取り組むサポート員が、お客様へのサポートサービスを提供しています。
ITインフラを活用した高品質なサポート
ユビキタス環境での現場との情報共有
サービスエンジニアは外出先においても、センターから送信された新たなトラブル発生通知を携帯電話でタイムリーに受信し、トラブルの早期復旧に役立てています。また現場到着前に、センターにあるトラブル情報にアクセスして、詳細な障害状況を把握することも可能です。
高度な保守ツール
サービスエンジニアは、富士通が開発した保守ツールを搭載したモバイルPCを使用してメンテナンスを行います。
トラブル対応事例をナレッジ化したデータベースを活用し、的確なテストプログラムツールを利用しながら原因特定を進めます。また、電子化された4,000機種分もの保守マニュアルを携帯、確実・迅速な交換作業を行います。
クオリティを高める、多様なサービス
トラブルの未然防止・早期解決を実現するリモートサポート
ハードウェアの障害予兆情報を自動的に検知して、E-mailでOSCに自動通報。OSCでは、通報された情報をもとに、システム管理者にかわって専門スタッフが適切に対応し、トラブルの未然防止を実現します。また、万一のトラブル発生時には、自動的に通報されたハードウェアの異常情報をもとに、OSCの専門技術者がトラブル箇所の特定、部品の手配、サービスエンジニアの派遣までを実施。短時間でトラブル解決を図ります。
また、ソフトウェアトラブル発生直後の資料(ダンプなど)の採取/OSCへのE-mail送信も簡単な操作で行なうことができ、調査/解析時間の大幅な短縮が可能です。(注3)

(注3)
リモートサポートのご利用には、「SupportDesk Standard」のご契約が必要です。また、対象製品により、サービス内容が異なります。
ハードディスク交換時の情報漏洩防止対策
通常の修理において、故障で交換したハードディスクは、お客様の情報が漏洩しないよう、さまざまな対策を講じて、情報漏洩リスクに備えています。
業務委託先との機密保持契約
保守部品を取り扱うすべての保守・修理業務委託先、物流業者、製造元、廃棄業者との間で機密保持契約を締結しています。
工場におけるハードディスクデータの完全消去
交換したハードディスクは当社工場へ集め、定められた消去プロセスにより、含まれるデータを完全に消去します。
障害交換したハードディスクへのセキュリティ対策実施
お客様先での障害修理時に交換したハードディスクを、サービスエンジニアが専用ツールによりセキュリティロックをかけ、工場まで運送する間の不正アクセスを防ぎます。

お客様専用ホームページでの修正情報・運用支援情報の提供
お客様専用ホームページ(SupportDesk-Web)にて、お客様のサービス対応履歴や、技術情報、OSCが現在までに対応したお問い合わせ事例のデータベースなど、システムの運用/管理に役立つさまざまな情報を提供し、運用業務を効率化します。また、ご契約内容に応じ、修正情報やバージョンアップ版などを提供し、トラブルの未然防止を図ります。(注4)
(注4)
SupportDesk-Webのご利用には、「SupportDesk Standard」のご契約が必要です。
パソコン修理対応後のOS再インストール
修理対応する製品がパソコンの場合、富士通で新たに構築したOSダウンロードセンター(注5)を活用し、ハードディスクを交換するだけでOSを含めた当社工場出荷時の状態までの復旧を保守契約時の標準対応として実施いたします。(注6)

| サービス時間帯 | 月曜日~金曜日 9時~17時 (祝日および12月30日~1月3日をのぞく)(注7) |
|---|---|
| 対象サービス | 当社保守契約(SupportDeskまたはハードウェア保守)、パーコール修理サービス、保証書によるハードディスク交換(注6) |
| 対象機種 | 当社製 FMVシリーズ (企業向け、2001年冬以降モデル)(注8) |
(注5)
ハードディスク装置マスタ約6,500種をOSダウンロードセンターに保持し、全国パーツセンターと専用ネットワークで接続。ディスク交換時には、各パーツセンターから、工場出荷状態のマスタをインストール済みの、ハードディスクを出庫します。
(注6)
保証書またはパーコール修理サービス(未契約)での修理対応時は別途、OS再インストール費用が必要です。
(注7)
当時間帯以外でのハードディスク交換をご要望される場合は、ご契約の時間帯に関わらず、OS再インストール作業は従来通りお客様作業となります。
(注8)
Windows VistaをインストールされたFMVについては、後日サービス提供予定です。
| 特長 | サービスクオリティ | サービスラインナップのご紹介 |
SupportDeskサービスの詳細はサービスメニューをご覧ください。
