ITリソース管理サービス
「ITリソース管理サービス」は、2007年5月20日をもって販売を終了しました。
後継製品として、お客様システムの稼動状況を分析し、最適な運用をサポートする「SupportDesk Expert ITリソース管理サービス」をご提供しておりますので、ご検討をお願い致します。
ITリソースの使用状況の変化をキャッチし、快適環境の維持をバックアップ
日々変化し、複雑化している昨今の情報システムでは構成/性能/資産に関する定常的な運用管理業務の重要性が増し、情報システム部門のシステム管理工数が増大しています。システムの運用管理業務が情報システム部門の本来の業務を妨げていないでしょうか。
また、企業にとって重要な機密情報を扱うイントラネットへの不正接続によるセキュリティ対策や、効率的にシステムの増設/配置をするための判断基準にお困りではないでしょうか。
「ITリソース管理サービス」では、お客様システムを熟知した専任のサービスエンジニア(「ACE(注1)」取得者)が、自社開発の簡易ツール(注2)を使用し、運用管理作業を代行します。お客様システムの稼働に関する情報を収集・分析し、快適なシステム環境の維持に有益となる情報をレポーティングします。
(注1)
Advanced CE : オープン製品の保守に加え、システムの導入・構築から運用まで一貫してサポートできるCE。ACEは、ITSSのITスペシャリストに準拠した当社資格制度の資格認定者であり、「CompTIA A+」をはじめマイクロソフト社、サンマイクロシステムズ社、Cisco社などのベンダー資格を保有しています。
(注2)
簡易ツールとして「SystemDefenderBox(SDB)」、「NetEyemanager/RSサーバ(NetE/RS)」を使用します。
ITリソース管理サービスの特長
リスクの低減
システムの稼働やIPアドレスの使用に関する情報を収集し、その変化を定期的にレポーティングすることで、稼働状況の正確な把握や、不正接続の防止などのセキュリティ対策も検討できます。
システム管理作業の工数削減
当社が開発した簡易ツールを使用して、システムログに出力されるお客様指定の警告メッセージを、お客様に代わって監視し、E-mail通知しますので、常にシステムを監視する必要はなく、本業に専念できます。
効率的なIT投資
装置ごとのリソース(CPU/仮想メモリ/ディスク)使用状況と、ネットワークの負荷状況の変化を継続的に把握することで、リソースの適正配置や計画的なシステムの増設/配置ができます。
報告内容一例

ITリソース管理サービスのラインナップ
ITリソース管理 稼働管理
専任のサービスエンジニアがお客様に代わって、システムの稼働状況やリソースの使用状況、システムログ/イベントログ情報を収集/分析し、定期的にレポーティングします。また、お客様指定のメッセージをE-mailで通知します。
対象製品は、サーバ、パソコン、ストレージ、プリンタ、ネットワーク製品となります。
(他社製品も含め、IPアドレスがあるものすべてが対象となります。)
ITリソース管理 ネットワーク性能管理
専任のサービスエンジニアがお客様に代わって、ネットワーク製品の性能/機器構成情報やイベントログ情報の整理/収集し、定期的にレポーティングします。また、ネットワーク構成定義情報を自動的にバックアップし、必要に応じて提供します。
対象製品は、ネットワーク製品(富士通製LAN製品、LANファミリーハード)となります。
(他社製品も含め、IPアドレスがあるものすべてが対象となります。)
