SupportDesk Expert 保守交換ディスク データ消去サービスサービス内容
専門技術者が、機密情報が入ったハードディスクなどの残存データを、お客様先で完全に消去し、データ消去完了報告書を発行します。情報漏えい防止に最適な保守・運用支援サービスです。
お客様先で故障交換したハードディスク内の残存データを完全消去
各社のセキュリティ・マネジメントのニーズにお応えするサービス

- 障害発生時、保守作業により交換した故障ハードディスクの残存データを、お客様先で完全に消去します。
- 専門技術者が専用ソフトウェアを用いてディスクの全領域に無意味なデータの上書きを実施します。
- ディスクが認識されないなどソフトウェアによる消去が実施できない場合には、専門技術者が消磁装置により磁気破壊作業を実施し、データを消去します。
- セキュリティ・ポリシーにより、情報を社外へ持ち出せない企業や、大切な情報が入った故障ハードディスクを自社で管理したいなどのお客様に向けたサービスです。
- 通常、交換された故障ハードディスクは富士通の所有物としてサービスエンジニアがセキュリティロックを施したうえで回収しますが、本サービスを契約いただくことにより、お客様施設からハードディスクを持ち出さずに消去作業をおこなうため、データ流出/情報漏えい防止に最適です。

迅速にお客様先へサービスエンジニアが訪問

- 万一のトラブル時には、電話で状況を確認し、お客様先に訪問します。
- 当社認定制度「ITライセンス」により認定された、専門のサービスエンジニアが対応します。
交通事情/天候/対象機器の設置地域などにより、サービスエンジニアの到着が遅れる場合や翌営業日の対応になることもあります。
消去完了報告書の発行
消去作業実施後は消去完了報告書を発行します。

専用ソフトウェアによる消去の場合の報告書
- 消去対象機器一覧
- 対象媒体のダンプリスト
対象ディスクが無意味なデータで上書きされていることが確認できます。

消去完了報告書

ダンプリスト
徹底した故障ハードディスク内データの情報漏えい対策

富士通では交換したハードディスクからお客様の情報が漏えいしないよう、日ごろよりさまざまな対策を講じて情報漏えいリスクに備えています。
- 業務委託先との機密保持契約
保守部品を取り扱うすべての保守・修理業務委託先、物流業者、製造元、廃棄業者との間で機密保持契約を締結しています。
- SupportDesk Standard サービスをご契約されているお客様がご利用いただけるサービスです。
関連サービス
- SupportDesk Standard
24時間365日、ハードウェアからソフトウェアまでワンストップでサポート
- SupportDesk Expert データリストアサービス
ハードディスクの障害時、交換用ディスクにデータをリストア、業務再開に必要な環境を設定
- SupportDesk Expert リカバリーサービス
ハードディスク障害時、お客様のOS/アプリケーションをインストールしたディスクと交換
- ハードディスク引渡しサービス
ハードディスク交換時、不良ハードディスクの所有権をお客様に移転して、お引渡し

