SupportDesk Expert HAサービスサービス内容
お客様専任サポートチームを設置。24時間365日、問題解決やQ&A対応を支援します。
お客様専任サポートチームの設置
24時間365日、担当エンジニアがバックアップ

- お客様専用のフリーダイヤルを設置します。
- 担当エンジニア(TAM
)が問題解決やQ&A対応を支援します。
TAM : Technical Account Manager センター側でお客様ごとのトラブルマネジメントを実施する技術者
お客様システムを把握した、迅速・的確かつ柔軟な対応

- お客様システム構成を把握したTAMで編成される「お客様担当サービスチーム」が、お客様ごとの個別環境に合わせたアカウントサポートを実施します。
- お客様のシステム構成情報をデータベースに登録・管理。トラブル発生時に的確な解析と迅速な原因究明が可能です。
SE/サービスエンジニアはもちろん、各ベンダーとも連携

- 必要に応じて富士通社内の専門部署、各ベンダーへの連絡・連携もおこない、問題解決の進捗をトータルに管理します。
適切なシステム環境かを調査・分析

サービス開始時、およびシステム変更時(システム増設、設置場所の変更など)に設置環境や動作環境などの基本環境チェックをおこない、「基本環境チェック結果報告書」にて、改善点を提案します。
| 基本環境 チェック項目 |
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|---|
ソフトウェア修正パッチ適用の提案

お客様担当SEと共同にて、随時公開されるソフトウェアの修正パッチの中から、お客様システムに適用すべきパッチを洗い出し、重要度、影響度、適用作業内容などのとりまとめと修正適用の提案をおこないます。
サービスレベル管理・SLA
の設定による、高品質なサービス提供

- 問題解決時間やサービス品質など、お客様とシステム運用上必要な個別要件を協議し、サービスレベルとして定義します。
- 数値目標を管理し、サービスレベルの維持・向上のために品質マネジメントをおこないます。
SLA(Service Level Agreement) : サービスの利用者と提供者との間で、提供すべきサービスの内容と守るべき品質水準について合意した内容。
定例会の開催

お客様が開催する定例会において、サポート状況について報告をおこないます。
| 報告内容 |
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通報後、お客様のご要望の時間内にサービスエンジニアが訪問

- 事前にお客様と取り決めたサービスレベル管理・SLAの設定に準じた時間で、サービスエンジニアが迅速に対応します。
交通事情/天候/対象機器の設置地域などにより、サービスエンジニアの到着が当日2時間を越える場合や翌営業日の対応になることもあります。
徹底した故障ハードディスク内データの情報漏えい対策

富士通では交換したハードディスクからお客様の情報が漏えいしないよう、日ごろよりさまざまな対策を講じて情報漏えいリスクに備えています。
- 業務委託先との機密保持契約
保守部品を取り扱うすべての保守・修理業務委託先、物流業者、製造元、廃棄業者との間で機密保持契約を締結しています。 - 障害交換したハードディスクへのセキュリティ対策
お客様先で障害修理時に交換したハードディスクをサービスエンジニアが専用ツールによりセキュリティロックをかけ、工場まで運送する間の不正アクセス、データ流出を防ぎます。 - 工場におけるハードディスクデータの完全消去
交換したハードディスクは当社工場へ集め、定められた消去プロセスにより、全領域に無意味なデータの上書を実施します。データの復元が不可能な状態とし、含まれるデータを完全に消去します。
- SupportDesk Standard サービスをご契約されているお客様がご利用いただけるサービスです。
関連サービス
- SupportDesk Standard
24時間365日、ハードウェアからソフトウェアまでワンストップでサポート
- お客様専任サポート
お客様のハードウェア製品を専任のサービスエンジニアがサポート。またハードウェア製品の保守部品を確保

