SupportDesk Expert ITリソース管理サービスサービス内容

SystemDefenderBox
当社サービスエンジニアが専用ツール「SystemDefenderBox(システム ディフェンダーボックス)」を設置し、ITインフラの稼動状況を分析・報告することで、潜在的なトラブルを発見できます。また、ハードウェアの異常発生時はメールで通知し、システム管理者の負担を軽減、ITリソースの効率的活用を支援します。お客様の環境にあわせ必要なサービスを選択していただけます。
サービス概要
サービスエンジニアによる徹底サポート

富士通のサービスエンジニアが、当サポートの専用ツールの設置から、稼動状況の分析・報告までを実施。高品質なサポートをおこないます。
充実した3つのサービス

3つのサービスで、お客様システムの安定稼動をサポートします。
- システムの稼動状況を監視し、異常時はお客様ご指定のメールアドレスに迅速に報告する「状態通知サービス」
- ITインフラやシステムログの情報を定期的にご報告する「定期レポーティングサービス」
- ソフトウェアのインストール状況などをお客様専用Webサイトでご報告する「利用状態管理サービス」
サポートツールの無料設置

- 導入作業は、ネットワークに接続された装置に対し、独自のサポートツール「SystemDefenderBox(システム ディフェンダー ボックス)」を接続する簡単な作業です。
- 運用管理ソフトの導入や専用サーバ設置など複雑なシステム構築は必要ありません。
- 「SystemDefenderBox(システム ディフェンダー ボックス)」による監視・管理のシステム化により、イニシャルコストおよび運用コストを抑制できます。
E-mailによる異常通知
状態通知サービス

システムの稼動状況をすばやくキャッチし、各種異常をお客様の指定するメールアドレスに通知します。
- システム管理者様が常時、稼動状況を監視していなくても異常を発見します。
- パソコンのメールアドレスのほか、携帯電話のメールアドレスを含む最大5アドレスにアラームが自動送信されます。
- 迅速なトラブル対応や監視工数の削減が可能です。
装置の異常通知
- お客様と事前に取り決めしたシステム状況をもとに、E-mailによる異常通知をおこないます。
- 事前に登録しているサーバのシステムログなどのメッセージを監視し、対象メッセージを検知した際に、指定のメールアドレスに異常を通知します。
運用スケジュールにあわない稼動状態を通知
- あらかじめ指定した装置の運用スケジュールにあわない稼動状況を確認した場合、指定のメールアドレスに通知します。(本来、停止しているはずの時間に稼動している、稼動しているはずの時間に停止しているなど)
ネットワークへの不正接続を通知
- 利用を許可しているIPアドレス以外の装置が、ネットワークに接続されたときに、指定のメールアドレスに通知します。

ITインフラのリソース不足やボトルネックが定期的に確認可能
定期レポーティングサービス

各種レポートを定期的にお客様専用ホームページ(SupportDesk-Web)にて通知します。
- サービスエンジニアがITインフラの稼動状況やシステムログ状況などを収集/分析します。
- 3ヶ月に1回、報告書にまとめて状況をご説明します。
- ITインフラのリソース不足やボトルネックが定期的に確認可能です。
- 効率的なリソースの活用および計画的なシステム更改が可能です。
装置に関するレポート
- お客様の指定する装置の稼動率、システムログ・イベントログの状況、リソース情報(CPU、メモリ、ハードディスクの使用率)をご報告します。
ITインフラの稼動状況に関するレポート
- お客様の指定するネットワーク内に接続された装置の稼動率、資産情報(ホスト名/OS版数)をご報告します。
電気使用状況に関するレポート
- お客様の指定するネットワーク内に接続された装置の電気使用量や電源ON/OFF状況をご報告します。
プリンタの利用状況レポート
- プリンタ毎の印刷枚数やトナーの消費状況や、各利用者ごとの印刷枚数をご報告します。

報告書(イメージ)
ウイルススキャン実施状況やソフトインストール状況などを管理・報告
利用状態管理サービス

各種レポートを定期的にお客様専用ホームページ(SupportDesk-Web)にて通知します。
- サービスエンジニアがウイルススキャン実施状況や、ソフトのインストール状況などを収集します。
- 装置構成の変化を把握し、資産の棚卸と利用状況をご報告します。
- 3ヶ月に1回、報告書にまとめて状況をご説明します。
パソコンの利用状況のご報告
- お客様の指定する装置のウイルススキャン実施、定義ファイル更新、Microsoft Update実施状況をご報告します。
ハードウェアとソフトウェアの構成情報を管理
- お客様の指定する装置のハードウェア(CPU、メモリ、HDD、型名、号機)およびソフトウェア(インストールソフトウェア、プロダクトID)構成をご報告します。
オプションサービス
温湿度・照度センサーつきサービス

サービスで使用する「SystemDefenderBox(システム ディフェンダー ボックス)」にセンサーを接続し、温湿度・照度の情報を定期的に収集します。これにより機器の運用状態に加え、サーバルームやオフィス内の温湿度や照度変化が把握でき、システムの一層の安定稼動に役立てることができます。

温湿度・照度センサー
サービスご利用にあたっての前提条件

サービスツール「SystemDefenderBox(システム ディフェンダー ボックス)」および「SDB Agent」のお客様サイトへの導入が必要となる場合があります。
富士通独自のサポートツール
「SystemDefenderBox(システム ディフェンダー ボックス)」
- ITリソース管理サービスで使用する富士通独自開発の自動収集ツールです。
- 24時間365日、ネットワークに接続された装置の運転状況や、リソース/システムログを分析し、装置の稼動状況をとらえます。
- トラブル発生時のメール通知が可能です。
お客様のメールサーバを介しての通知となります。また、弊社の指定するネットワーク警告灯やFOMA接続装置との連携が可能です。 - 「SystemDefenderBox(システム ディフェンダー ボックス)」はSupportDesk Expert ITリソース管理サービスをご契約のお客様に無償で貸し出しいたします。
- SupportDesk Standard サービスをご契約されているお客様がご利用いただけるサービスです。
【ITリソース管理サービス】 導入事例
関連サービス
- SupportDesk Standard
24時間365日、ハードウェアからソフトウェアまでワンストップでサポート
- ネットワーク障害切り分け/復旧支援サービス
ネットワーク専任部隊によるリモート調査などで、迅速な原因究明/復旧支援を実施
- HAサービス
お客様のITインフラ全般の専任担当者を設置。SE/サービスエンジニアと連携し、きめ細かくサポート
- お客様専任サポート
お客様のハードウェア製品を専任のサービスエンジニアがサポート。またハードウェア製品の保守部品を確保

