SupportDesk Expert リカバリーサービスサービス内容
お客様に代わりマスタデータを富士通が管理。トラブル発生時には、お預かりしたマスタデータをインストール済みのハードディスクと交換することにより、OSやアプリケーションなどのお客様環境をスピーディに復旧します。
マスタデータをお客様に代わり登録・保管・管理

安心のマスタデータ保管・管理体制
- お客様が作成したマスタ媒体をお預かりし、当社OSダウンロードセンターにて複製し、保管します。
- OSとご利用のアプリケーションが入っているマスタをお客様に代わって富士通が保管・管理します。
- ご要望に応じて、年に1回、マスタの更新を実施します。
- 徹底した管理体制のもと、当社認定の管理スタッフがマスタデータを安全に管理します。
全国拠点のデータ復旧や面倒なマスタの版数管理も代行
- 富士通がお預かりしているマスタデータは全国のダウンロード拠点で交換用ハードディスクにインストールできますので、国内のどこでも迅速な復旧が可能です。
- マスタの版数管理やデータ保持をはじめ、マスタデータの更新作業も富士通が代行します。
トラブル発生時、早急な業務再開をサポート
お客様自身によるOSとアプリケーションの再インストール作業が不要
業務再開までの時間を短縮し、ビジネスの損失を最小限に抑えます。
アプリインストール済み交換ディスクを使用

- 万が一のパソコンのハードディスク障害時は、お客様のOSとアプリケーションをあらかじめインストールしたディスクに交換。迅速な業務復旧が可能です。
- お客様自身による面倒な再インストール作業が発生せず、すぐに業務が再開できます。

サービスご利用にあたっての前提条件

マスタ媒体は、CD/DVDメディア、ハードディスク、パソコン本体装置での登録が可能です。データ登録後、マスタ媒体はお客様に返却します。また、以下が前提条件となります。
- 暗号化されていないこと
- SCSI形式のハードディスクを使用していないこと
- お客様秘密情報が格納されていないこと
徹底した故障ハードディスク内データの情報漏えい対策

富士通では交換したハードディスクからお客様の情報が漏えいしないよう、日ごろよりさまざまな対策を講じて情報漏えいリスクに備えています。
- 業務委託先との機密保持契約
保守部品を取り扱うすべての保守・修理業務委託先、物流業者、製造元、廃棄業者との間で機密保持契約を締結しています。 - 障害交換したハードディスクへのセキュリティ対策
お客様先で障害修理時に交換したハードディスクをサービスエンジニアが専用ツールによりセキュリティロックをかけ、工場まで運送する間の不正アクセス、データ流出を防ぎます。 - 工場におけるハードディスクデータの完全消去
交換したハードディスクは当社工場へ集め、定められた消去プロセスにより、全領域に無意味なデータの上書を実施します。データの復元が不可能な状態とし、含まれるデータを完全に消去します。
- SupportDesk Standard サービス、または SupportDesk Lite サービスをご契約されているお客様がご利用いただけるサービスです。
関連サービス
- SupportDesk Standard
24時間365日、ハードウェアからソフトウェアまでワンストップでサポート
- SupportDeskパック(サポートデスク パック)
お客様が必要な運用サポートを、お求め安くパッケージ化
- SupportDesk Expert データリストアサービス
ハードディスクの障害時、交換用ディスクにデータをリストア、業務再開に必要な環境を設定
- ハードディスク引渡しサービス
ハードディスク交換時、不良ハードディスクの所有権をお客様に移転して、お引渡し
- 保守交換ディスク データ消去サービス
ハードディスク交換時に、故障ハードディスクの残存データをお客様先で完全消去

