SupportDesk Standard POSシステム関連サービス内容
POS店舗システム専用の富士通サポートセンター(以下POS-OSC
)がお客様のシステムの安定稼動を支え、運用負荷を低減します。
One-stop Solution Center(SupportDeskご契約のお客様専用の総合サポートセンター)
予期せぬトラブル発生時の当日訪問
通報から2時間以内にサービスエンジニアが訪問

- 万一のトラブル時には、電話で状況を確認し、お客様先に訪問します。
- 当社認定制度「ITライセンス」により認定された、専門のサービスエンジニアが修理を実施します。
サービスの終了2時間前までに受付した、影響度が高い障害(弊社判断によります)の場合、当日2時間以内を目標にサービスエンジニアがうかがいます。(一部製品を除きます)
交通事情/天候/対象機器の設置地域などにより、サービスエンジニアの到着が当日2時間を超える場合や翌営業日の対応になることもあります。
修理時に発生する、交換部品代は不要

- 交換部品代は、サービス料金に含まれます。

「ヘルプデスクサービス」のご契約が必要です。
安心の定期点検
ご要望に応じた保守サイクルで定期点検を実施

- サービスエンジニアが訪問し、お客様のご要望に応じて設定された保守サイクルで定期点検を実施、トラブルの未然防止を図ります。
- お客様のご要望に応じて、機種ごとに定められた標準点検回数以上の設定が可能です。
定期点検の標準点検サイクルは2年に1回です。釣銭機/セルフチェックアウトシステム等の一部製品は1年に1回です。
オーダーエントリーシステム、無線基地局、TeamCAT/miniについては、定期点検を行いません。
定期点検の作業内容

- 清掃、注油および一般調整、異常の有無の確認、対処完了後の動作確認などを行います。
- 定期交換部品がある製品については、部品の予防交換を行います。
定期点検の対応時間はお客様のご要望にあわせ選択が可能です。
お客様専用ホームページでの運用支援情報の提供

お客様専用ホームページ「SupportDesk-Web」では、システムの運用/管理に役立つさまざまな情報を提供し、お客様の運用業務を効率化します。
また、ご契約内容に応じ、修正情報やバージョンアップ版などを提供し、トラブルの未然防止にもお役立ていただくことが可能です。
実際のWeb画面を見ながら、お客様専用ホームページの機能・操作方法をお試しいただけます。(登録不要・インストール不要)
| 対応履歴 |
|
|---|---|
| 運用ノウハウ |
|
ソフトウェア製品への専門技術者による問題解決支援

ソフトウェア製品に関する基本仕様や操作方法、設定方法などのお問い合わせや、ソフトウェアが正常に動作しない場合における原因調査、回避措置に関するご質問・ご相談などを、電話/Fax/メール/お客様専用ホームページから専門技術者が迅速に対応、お客様の運用負荷を軽減します。
ミドルウェア/ソフトウェアに特化したサービスをご要望のお客様は 「SupportDesk Standard(ソフトウェア関連)」をご覧ください。
POSシステム導入や、店舗で発生するすべてのトラブル・POS操作/運用業務Q&Aについて、24時間・365日一次窓口対応を実施するサービスをご要望のお客様は、「ヘルプデスクサービス」をご検討ください。
徹底した故障ハードディスク内データの情報漏えい対策

富士通では交換したハードディスクからお客様の情報が漏えいしないよう、日ごろよりさまざまな対策を講じて情報漏えいリスクに備えています。
- 業務委託先との機密保持契約
保守部品を取り扱うすべての保守・修理業務委託先、物流業者、製造元、廃棄業者との間で機密保持契約を締結しています。 - 障害交換したハードディスクへのセキュリティ対策
お客様先で障害修理時に交換したハードディスクをサービスエンジニアが専用ツールによりセキュリティロックをかけ、工場まで運送する間の不正アクセス、データ流出を防ぎます。 - 工場におけるハードディスクデータの完全消去
交換したハードディスクは当社工場へ集め、定められた消去プロセスにより、全領域に無意味なデータの上書を実施します。データの復元が不可能な状態とし、含まれるデータを完全に消去します。
関連サービス
- SupportDesk Expert
お客様専任体制や運用管理の支援、セキュリティの充実など、お客様のご要望に応じた運用サポート

