
「富士通フォーラム」は、富士通が主催する最大のイベントです。
2009年のテーマは「変革! 富士通のビジネスソリューション ‐お客様のかけがえのないパートナーに‐」。
お客様の企業価値の向上、環境経営の実践、コスト競争力の強化をご支援する富士通の新たな取り組みについて、東京開催でご紹介した展示デモの詳細なパンフレットや特設ステージで上映したムービーを通してご覧いただけます。
お客様の関心に沿ったテーマを3つのカテゴリーで分類し、展示デモの詳細を特集ページにてご紹介いたします。

現在企業は、刻々と変化する現場状況へ「いつでも」「どこでも」柔軟に対応できる即応力が求められています。
富士通では、ユニファイド コミュニケーションとIT(携帯電話) を組み合わせ、業務システム連携によるユビキタス環境を実現。単なる人同士のコミュニケーションの効率化に留まらず、人材活用、工数・時間の無駄の削減、お客様満足度向上の実現をサポートします。

近年、コンプライアンスや環境に対する要請が高まる中で、事業主は、「内部統制」「セキュリティ」など、経営の危機管理すべてをリスクと捉えるようになってきました。そして、企業が抱えるリスクが多様化するにつれ、危機管理のコストも経営に与える影響を無視できなくなってきています。
富士通は、リスク対策と業務効率の最適なバランスを提案し、「企業価値の向上と経営の安全性・継続性確保の両立」の実現をご支援します。

変化の激しいビジネス環境を勝ち抜くには、つねに市場の変化を読み、的確な経営判断が必要となります。
経営戦略立案から実務遂行をスピーディーかつ柔軟に展開するためには、無駄のない経営基盤の構築が何よりも重要です。

近年「環境」「エコ」というキーワードはますます注目を集め、環境への対応が世界各国に広がっています。
企業は自らの環境負荷を低減するだけでなく、事業を通じてお客様や社会の環境負荷低減に貢献することが求められています。

フレキシブルなIT活用と新ビジネスを創造するクラウド・コンピューティング。
ITコストの最適化はもちろん、IT活用の環境負荷も軽減可能です。既存の資産を活かした最適なクラウドの利用をご提案します。