Fujitsu The Possibilities are Infinite

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ITS(高度道路交通システム)
コンセプト セーフティー

安全な「移動」と安心な「くらし」の実現をめざします。

クルマの安全を支援

安全走行支援

前方向センサーにより、先行車に自動追随して快適な運転ができます。また、異常接近を未然に検知し、追突事故の被害を軽減します。後方向センサーは、後方の障害物などを検知して警報を出します。車庫入れ、車庫出しなどが安全にできます。富士通は小型高精度のミリ波レーダセンサー技術、および、画像センサー技術の活用で安全な「移動」を実現していきます。

鉄道の安全を支援

踏み切り監視システム

一歩誤れば列車脱線等重大な踏切事故を防止するため、ミリ波式障害物検知装置が踏切内の隅々まで監視し、自動車の立ち往生を検知、列車の安全走行を見守ります。富士通は、瞬時に障害物を検知する障害物検知システム技術で鉄道の安全を実現していきます。

道路の安全を支援

AHS (走行支援道路システム)

AHSは、道路インフラから車両へ情報提供することによりドライバーの運転を支援するシステムであり、より安全で、快適な走行環境を目指すものです。富士通は、さまざまな研究開発、実証実験での技術蓄積に基づき、AHSを実現していきます。

道路管理システム

道路管理業務の負荷軽減及び高度化を図るために既設の可視カメラを活用して、画像解析による路面状況の面的な把握の要求が高まっています。富士通では、道路管理システムとして可視カメラを活用した路面状況を把握するシステムにより安全な「移動」を実現していきます。


路面状況把握システム

安心の街づくりを支援

セキュリティーシステム

ミリ波侵入者センサーによって、敷地内への不審者の侵入を常時監視することができます。昼夜・天候によらず、いつも一定の監視性能が得られるため、環境条件の厳しい場所でも安心です。また、遠隔ID認識機能で個体認識も可能です。富士通は駐車場などのセキュリティーシステムの構築で安心の街づくりを実現していきます。

パブリックセキュリティーシステム (消防・警察)

緊急通信指令システムは、災害現場からの通報の受付から出動指令、現場活動までの一連の処理を、現場状況、交通状況を把握しながらスピーディーかつ確実に処理することが求められます。富士通は、センターから、車載機までのトータルなシステム構築を実現し安心の街づくりを実現していきます。