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富士通で人事・総務部門の構造改革が始まったのは1993年。 「マイオフィス」と呼ばれる自己責任型事務処理システムの導入がその大きな柱となりました。
「マイオフィス」導入で、勤怠処理や購買業務、給与に関する手続きなど、 従来では人事・総務の専門家しか持っていなかったナレッジを業務システムに組み込むことによって、 社員各々が職場で処理が可能になりました。