Fujitsu The Possibilities are Infinite

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e-Clinical DM-21  特長・メリット

症例データの精度を高める豊富な業務支援機能

  • ダブルエントリーチェックや12パターンものチェック機能の標準提供の他、チェックロジックの作成機能やSASとの連携による複雑なチェック機能の実現などにより、必要なデータチェックのほぼ100%を網羅。小さな変動や不整合データを見逃しません。
  • 厳密なアカウント管理やプロトコル単位のきめ細かな権限設定など、高度かつ柔軟なセキュリティ機能により、データの安全性を確保します。
  • 入力や変更に関する履歴の他、ログイン履歴や利用履歴など、あらゆる履歴情報を自動取得することで煩雑な管理業務を省力化。これらの履歴情報はデータ品質を保証する資料としても活用できます。

症例データのライフサイクルをトータルマネジメント

  • CRFの回収前から回収後、さらに解析業務までをカバーする多彩な機能を提供。症例データを効率よく管理できます。
  • 症例単位、Visit単位の進捗管理を可能にし、正確な現状把握と問題点に対する迅速な対応を実現します。

e-Clinical DM-21 の運用イメージの画像

より高度なデータ活用を実現

  • ボタン1つでDM-21からSASへのデータ抽出を実行し、高度な解析業務を支援。SASプログラムによる症例データの加工も可能です。
  • 有害事象をMedDRAに自動でコーディングすることが可能。また、複数バージョンのMedDRAによるコーディングも可能です。
  • 複数プロトコルの症例データを結合することが可能なので、品目内での横断的解析にも対応し、早い段階での解析と評価に威力を発揮します。
  • 集計解析帳票機能(オプション)により様式帳票や解析帳票の出力が可能。SASの知識が不要なため、利用者による情報活用を促進できます。
  • 登録時の他プロトコル情報の再利用や、Excel出力機能による帳票類の再利用など、様々なリソースを無駄なく活用できます。

e-Clinical DM-21 の画像


特長・メリット|製品機能・価格動作環境

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