e-Clinical TICTACWatch 特長・メリット
治験業務のスリム化で業務プロセスを迅速化・高度化
- 症例ごとに異なる煩雑な治験の進捗状況や膨大な実績データの管理を簡素化することで、治験業務全体を効率化します。
- GCP管理システム(DDworks21)やデータマネジメントシステム(Clintrial、DM-21)との連携により、マスタデータを共通化し、分散している実績データの収集を自動化。業務負荷を大幅に軽減できるだけでなく、業務プロセスの精度を高めます。
- 事前にスケジュールを設定しておくことで、実績に応じた再スケジューリングを自動的に実行。いつでも最新の進捗状況を把握でき、遅延に対する迅速な対応が可能になります。
![[図] e-Clinical TICTACWatchの概念図](../img/feature01.gif)
視覚的効果を活用した優れたユーザビリティ
- 使い慣れたブラウザ環境によるユーザインタフェースだけでなく、ツリー形式によるスケジュール設定画面など、直感的な操作性を実現しています。
- “予定より遅延している項目”や“実績が手入力された項目”の背景色を変更するなど、判断の手がかりを視覚的に強調することで、ユーザによる“気づき”を促します。
- 実績一覧に表示するチェックポイントやVisitの設定、医療機関や症例単位でのデータ抽出、出力したEXCELファイルの編集、富士通のReport@EXtraによる様々な帳票作成など、用途に応じた自由度の高いレポート活用が可能です。
![[図] 視覚的効果を活用した優れたユーザビリティ](../img/feature02.gif)
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