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外来・病棟処置伝票を拾い上げて、行為名として電子化しました (Microsoft Excel 使用)。 |
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緑本を電子化(請求名とコードを 使用)しました(Microsoft Excel 使用、『医科点数表の解釈』CD-ROM 版使用)。 コードを入力しておくと便利です。 |
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外来・病棟伝票の電子化したものに緑本の請求名をマッチングしました。 |
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緑本にあり、外来・病棟伝票にないものは、行為名に請求名(緑本) を使用しました。 |
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電子カルテの医事システムのマスターとマッチングしました。 |
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外来・病棟処置伝票の行為名で入力者(医師、看護師)が理解しにくいものは、実際の行為に近い日本語に変更しました。 したがって、診療科により若干異なる行為名でも、請求名は同じという結果になります。 |
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診療材料、使用薬剤で保険請求の対象となるものだけは、カルテ表示し、保険請求するようにしました。 また、選択項目はなるべく少なくなるようにしました。 |
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消耗品は、カルテ表示しないようにしました。原価計算のために、1つの処置につきモデルの消耗品リストを作成し、この処置に対して、院内はすべて同様の消耗品が使用されると仮定し、原価計算するようにしました。 この計算をデータウェアハウスにデータを落とすときに行います。きちっとしたデータは出ませんが、入力者の負担にならない方式として採用しました。 |
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ここまでの大枠をつくり、診療科の医師、看護師に示し、チェックしてもらいましたが、チューニングには時間がかかりました。 |
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入力者になるべく「保険を意識させない方法」として、例えば、術後創傷処置について、産婦人科では、 カルテ記載を、開腹術後創傷処置 (カルテ記載)、術後創傷処置(半肢の大部、または頭部、頸部及び顔面の大部にわたる範囲のもの)(請求名)となるようにしました。 超音波検査では、経膣超音波検査 (カルテ表示)、超音波断層法(胸腹部)(請求名)のようにしました。 こうすることで、請求ミスがなくなると考えました。 |