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地域医療連携システム HOPE/地域連携
特長・メリット

システムイメージ

様々な形式の紹介状(WEB、Fax、紙で持参など)を、ひとつのシステムでまとめて管理することで、地域連携室での事務作業を軽減します。また、地域医療ネットワークを活用して、中核病院より、カルテ情報(カルテ、検歴、病名、プロファイル、サマリ、レポートなど)を開示することで、一貫した医療体制の整備をご支援します。

システムイメージ

地域連携システムはInternetExplorer6.0~7.0で動作するため、インターネットに接続出来る端末があれば、強固なセキュリティの下で、地域連携システムネットワークに参画する環境が整います。


電子カルテシステムとのシームレスな連携

  • 富士通の電子カルテシステム「HOPE/EGMAIN-FX・GX」とシームレスに連携し、書類作成作業の軽減やシステム利用者管理の省力化が図れます。また更新した情報が電子カルテシステム側にもフィードバックされるので、重複入力を削減し、紹介状管理業務のスリム化を推進します。
電子カルテシステムとのシームレスな連携


標準的な医療情報交換規約を採用

  • SS-MIX(厚生労働省電子的診療情報交換推進事業)の医療情報交換規約に準拠して、医療機関との診療情報の共有化を実現しております。
標準的な医療情報交換規約を採用

地域連携パスを用いた地域医療推進体制の充実を強力にサポート

  • 地域医療機関の中で立案された標準的な治療計画を共有することにより、地域で一貫性のある継続的なケアを推進し、効率的で質の高い医療の提供をサポートします。
地域連携パスを用いた地域医療推進体制の充実を強力にサポート


厚生労働省安全管理ガイドラインに準拠したセキュリティシステム

  • ファイアーウォールやIPトンネリングにより、セキュリティ対策を行います。さらに、アプリケーション面では、患者さまの同意を前提とした情報公開制御や、情報アクセスログ管理機能を実装。また、Webアプリケーションの脆弱性に対しては、第三者による監査を実施し、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠したセキュリティ対策を行います。
厚生労働省安全管理ガイドラインに準拠したセキュリティシステム

特長・メリット|機能一覧

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