医療事務システム HOPE/SX-J
特長・メリット
データをレセプト出力で終わらせない、『役に立つ』システム。
患者属性、診療行為など、さまざまな検索キーをもとにした、登録データの検索とCSV形式での抽出が可能です。
患者管理機能(標準機能)で蓄積されたデータを有効活用。
- 登録された患者を属性、病名、診療行為などさまざまな条件で検索するための機能を用意。検索結果を画面表示するだけでなく、患者台帳やダイレクトメール用宛名ラベルとして印刷、またCSV形式での抽出も可能です。

「統計データ出力」(オプション)で統計データを表計算ソフトに展開。
- 日報、月報等の統計データを表計算ソフト上に展開し、使い慣れたツールでグラフ化等の加工が可能となります。

データの超長期保存とマスタの世代別管理を実現。
- 会計カードデータは標準で48ヵ月の長期保存が可能。サーバ機のディスク容量次第で、さらなる長期保存も可能です。また保存期間内のデータは世代別に管理しており、度重なる診療報酬改定をはさんだ過去のデータを更新する場合には、更新するデータ日付から使用すべき点数マスタとプログラムを自動的に選択、即時に表示修正が可能です。

個人情報保護にも配慮、セキュリティ管理機能。
- オペレータごとにIDとパスワードを付与し、実行権のある業務しか実行できないようにする機能です。分散入力や部門システム連携などで医事データベースにアクセスするスタッフの範囲が拡がっても、患者のプライバシー保護や経営に関する貴重なデータの安全を確保できます。
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その他の特長・機能を見る
- 快適な操作性を徹底的に追及した、『使う人のための」システム。
- データをレセプト出力で終わらせない、『役に立つ』システム。
- 安全に、そして安心して使える、『高品質の』システム。


