経営マネジメント・ダッシュボード
経営情報の見える化の背景
今まで多くの企業が海外、子会社単位でバラバラの個別の経営管理を行っていましたが グローバルサプライチェーンなどの発展により、グループ全体での連結経営管理とそれらの可視化がグローバル企業の管理、運営に必要になっています。
経営環境のグローバル化概念図

お客様(経営者)からの声
ERP導入後のお客様(経営者)からいただく言葉には、重要な問題が提起されています。
『ERPの導入により、SCM軸でのBPR,PDCAサイクル改革には成果が出た。しかしながら、蓄積された膨大な情報(データ)の活用には課題が残る。』
『現場の改革は成功した。しかし、私(経営者)のオフィス,マネジメントプロセスは導入前と較べ大きくは変わっていない。』
ERP導入後のマネジメントプロセス上の課題

ソリューションの対象領域
システム再構築やSAPの導入により、SCM(サプライチェーンマネージメント)軸のPDCAサイクルの改革には成果が出ているが、更に、現場から経営層まで含めたマネジメント・サイクルのPDCA改革(イノベーション)により、経営のスピード化を目指したいお客様に効果的なソリューションです。
経営マネジメント・ダッシュボードの対象領域

経営層向けマネジメント・ダッシュボード
経営層向けマネジメント・ダッシュボードとして、SAP(ERP)、既存資産、EXCEL資料、WEBサービス、TV会議等の異次元情報を、AIR(最先端RIAテクノロジー)を用いて直感的な操作性・表現力により提供
経営マネジメント・ダッシュボードのフロー図

期待する効果、メリット
経営層向けマネジメント・ダッシュボードの導入により、以下の効果が期待できます。
ソリューションの導入により期待できる効果

富士通のEIMソリューション
関連情報
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