富士通の総合システム開発体系「SDAS」
SDAS(エスダス)(注1)は、開発期間短縮を実現し、お客様のビジネスのスピードアップに貢献する為の総合システム開発体系です。
新しい「SDAS」は、「短期間・高品質」のシステム開発を実現するとともに、「オープン性・国際標準」「ライフサイクル全般でのシステム最適化」「エンジニアリングとマネジメントを両輪とするプロジェクト遂行」を特長としています。 これにより、システム開発期間を従来と比べ、概ね半減することが可能となり、ITの観点から、お客様のマーケットの動きを先取りしたビジネス展開を支援していくことで、競争優位確保に貢献します。
システム開発を「要件定義」「設計」「構築」「テスティング」の4フェーズに分け、それぞれのフェーズを最短化する開発手法、標準技術に基づくツール群およびテンプレートを適用することで、トータルの期間短縮を実現します。
(注1) SDAS : System Development Architecture & Support facilities。 1987年に当社が発表したお客様のアプリケーション開発における生産性向上を実現するための開発体系。

ニュース一覧 
- 第17回 ソフトウェア開発環境展(SODEC) のイベント情報を掲載しました。
- (PRESS RELEASE) 「発注者ビューガイドライン(システム振舞い編およびデータモデル編)」を公開開始 [NTTデータ/富士通/日本電気/日立製作所/構造計画研究所/東芝ソリューション/日本ユニシス/沖電気工業/TIS]
