SDASプログラマ教育サービス(Java編)
テキスト学習に関する受講者のご意見
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総合実習
テキスト学習の課題提出時に受講者の方からいただいたご意見をご紹介します。 誤り指摘、要望、感想など様々なご指摘を頂戴しました。 今後のテキスト改善の参考にさせていただきます。 どうもありがとうございました。
単元01
- 数当てゲームの実行時に「HTTP status 404」が発生しました。 Messageが表示されなかったため、具体的な原因がわからず、プロジェクト作成からやり直したところ、今後は正常に起動しました。
いまだに原因がわからないのですが、今後同じ様な不具合が発生した場合、どのように対応するか、気になっております。- 404発生時の対処法がテキスト84ページに載っています。 ご本人にその旨メールをお送りしました。(事務局)
- テキストP82以降に実行時エラーになった場合の対処が記載されているが、記載されているパターンに存在しないエラーが発生し、苦労した。
原因は、NumGame.javaのL54に記載したjspファイル名の間違いだったのだが、パターンに該当しない場合は、「~辺りのソースを見直す」くらいの内容が記載されていれば、もう少し早く間違いに気づいたと思う。- テキストに記載しました。 2009年6月22日版(事務局)
- 環境構築に難航した。
- 学習にかかった時間は多いですが、実習時のソースエラー修正と配備後のエラー修正に多く時間がかかったので、テキストのボリュームとしてはちょうどいいくらいだと思いました。
- 実際に講習を受けてみて、Interstageの環境が、現在開発で使用しているeclipseと近いことから非常に親しみやすさを感じました。
機能説明等の項目は、eclipseを使用する上でも、復習的な意味合いで勉強することができて参考になりました。 - 初心者向けの導入としては良かった。
- 実習内容や学習内容は事前テストの範囲と同じだったので簡単でしたが、Interstage Studioの操作が不慣れなため時間がかかりました。
- 一部テキストに不備が見られるところがありましたが、その部分以外は大変ためになりました。
単元02
- 設計の過程がすぐには理解できなかったのでもう一度復習しようと思っています。
開発の流れは理解することができたと思います。 - 実習課題の実行時にアプリケーションエラーが発生しました。 「主な原因」と「対処方法」を参考にしたのですが、やはり原因が分からず、プロジェクトを再作成することで回避しました。
JSPファイルを「フォーマット」>「文書」で何回か整形したのですが、そのときに誤ってソースの一部を消した可能性があります。 しかし「問題」にエラーの表示は無く、原因不明の状態にいます。 - 業務でほとんど時間が取れない為、短時間でできる課題にしてほしい。
- Java、フレームワークの初心者である自分にとって、一度では理解しきれない学習内容でした。 テキストはとても分かりやすい解説で、とても良かったです。
Java開発の基礎となる部分と思うので、何度も復習して理解力を高めたいと思います。 - まとまった時間を取れないことが主な原因だと思われるが、実習に関しては、テキストに書いてあることを丸写ししてしまうこともあり、理解してできているかに疑問が残る。
- 穴埋めにしているのは工夫が感じられるが、前後を見れば理解していなくても埋められてしまうため、もう少し難易度が高いほうがよいと思う。
- テンプレートは便利でしたが、自分でテキストを写したほうが勉強になると思いました。
単元03
- Java初心者であるがゆえにAppletも敬遠してきましたが、今回の学習で概要や基礎の部分は理解することができました。
今回はテンプレートや既に完成された定義情報を使用したので、若干理解不足もありますが、繰り返し学習することで、それを補っていきたいと思います。 - 業務でCJFを使用した経験があったため、今回の単元は物足りなさを感じました。
これから、学習を進めることによってより理解を深めていきたいと考えてます。 - Appletを実際に作成したのは初めてだったので勉強になりました。
- 前頁に戻るような記載がある場合(「3-3-1を参考にして」等)、かなり煩わしい。
リンクを付けるか、せめてページ番号としてほしい。 - 今回は、エラーが発生することが無く、スムーズに学習が進みました。
48、49頁のコラムを、もう少し詳しく書いて頂ければと思います。
単元04
- Javaプログラミング経験のない自分にとって、コーディング標準を理解する良い機会でした。 実習課題も、簡単ながらも自分で考えてチャレンジする内容になって来たので、今まで以上にやりがいが出てきました。 今後も繰り返し学習して、理解力をより高めたいと思います。
- 90ページで「規約チェッカ判定結果ビュー」の部分は「コードレビュー支援判定結果ビュー」では?
- その通りでした。 テキストを修正しました。 2009年6月22日版(事務局)
- P52でStudioを[C:\Interstage]にインストールした場合は「C:\Interstage\IDE\eclips」になります、のくだりでパス名は「C:\Interstage\IDE\eclipse」だと思いました。
- その通りでした。 テキストを修正しました。 2009年6月22日版(事務局)
- キヤッカーの使用方法が理解できました。 これからは実行速度も加味した見やすいソースを記述するよう心がけます。
- テキスト部分は役に立つ知識が多く、よかったです。
- SIMPLIA/JF Kiyackerの様なツールがあることを知りませんでした。
この様なツールは、現場での標準化に大いに役に立つと思います。 - 今回の単元は業務一般に活かすことのできるスキルなのでこれから役に立てていきたいです。
単元05
- 今後絶対に役に立つ単元であり、知らなかった事だったので学んでとてもよかったと思います。
- XSSの例が少し分かりずらいです。
- 一気に理解度が問わせる問題になり、驚きました。
- 他言語ではプログラム作成経験がありますのでソースレビューの重要性については十分理解できました。
Javaでのプログラム経験はありませんので、ソースレビューにおける検出すべき問題点や課題等、この単元は難しく感じました。
特に実習課題はコンパイルエラーも起きて苦労しましたが、自分で調べながら進めていくので理解力を高めることができ、やりがいがありました。
単元06
- javadocという言葉の意味や、コメントの書き方などを理解する良い機会でした。
実習によって、APIドキュメントの探し方の基礎も学習できました。
この単元はよく理解できましたし、今後の自習にとても役立つ内容でした。 - javadocのタグの説明に関してですが、一覧表などがあっても良いと思います。
単元07
- 他言語での開発経験はありますので、デバッグの重要性や観点はよく理解できました。
デバッグの方法についても、ツールは違えど内容は他言語と同様の流れなので、問題なく進めることができました。
Webアプリケーションについてログの見方は勉強になりました。 今後、Java開発の機会があれば、とても役立つと感じました。 - エラーログの説明をもう少し、詳しくして頂きたいと感じました。
単元08
- テストの重要性や工程については理解していましたが、テスト作業における専門的な用語が多く出てきて、内容は自分が今まで経験してきたことなので問題ないのですが、用語を覚えるのに多少苦労しそうです。
今回の実習課題は、テキストの手順に沿って行った作業内容で、自分で考えることが少なかったため、繰り返し学習してより理解力を高めたいと思います。
単元09
- この単元は特別Javaに特化している内容ではなかったので、理解度は高かったです。
結合試験もテスト実施の経験はありますが、仕様書の作成はほとんど経験がないので、テスト項目抽出の観点や、テスト結果の評価など、今後の機会に役立つ内容でした。
総合実習
- headの日付について、画面サンプルと指定の書式が違っている。
(画面サンプル:0埋めなし、指定の書式:0埋めあり)
細かいところだが、統一してほしい。- 0埋めありに統一しました。 2009年6月22日版(事務局)
- 自分で作り上げる課題として、最終課題としては適切だとおもいます。 しかし、単元1~9ではテキストを見れば、簡単に作り上げることができてしまっていたので、最後は苦戦しました。 なので、もう少し、各単元に自分で考えて作る部分を増やしてもらえると、いろいろな部分で自分の物にできると思いました。
- 仕様がわかりにくかったです。
- 総合課題で、急に難しくなった印象でした。 普段の業務でJavaを全く使わないため、システムの構築部分で時間がかかりました。
- 時間をかけて、やりました。 途中で、すごく大変だった時もありましたが、やり終わると達成感があり、非常によかったと思います。
- 要求仕様や、機能仕様などは、テキストとしての文章ではなく、実際の業務などで使用するようなタイプにしたら、見やすくなると感じました。
