Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

SDASプログラマ教育サービス(Java編)
テキスト学習

[索引]  概要 |  留意点/補足 |  テキスト教材の目次 

概要

  • 指定するWebページから、テキスト教材や製品/ツール類(当教育で利用するもの)をダウンロードして、自己学習を行います。(学習開始後に具体的に案内)
  • Webによる通信教育形式とします。
  • 各単元毎に実習課題および確認テストを提出し、合格してください。(Webを利用して提出)
  • 総合実習課題を提出し、合格してください。
  • 実習課題/総合実習課題に取り組むに当たっては、教育内で指定する製品/ツールが必要となります。 具体的には学習開始後に案内する「学習の手引き」に従ってください。
  • 実習課題/総合実習課題は、テキスト教材の内容に沿って進めます。
  • 実習課題/総合実習課題は、受講者のパソコンで取り組んで、ソースプログラム等の指示された課題を提出していただきます。
  • 実習課題/総合実習課題の合格基準は、運営事務局側で設定しています。
  • 確認テストは、各単元のテキスト教材の章に掲載しており、テキスト教材の学習内容から出題します。
  • 前提資格テストで合格後(各知識テストで両方とも50点以上)、4ヶ月以内にテキスト学習を終えることを標準設定期間とします。 ただし、標準設定期間を経過しても、学習は継続実施していただけます。

留意点/補足

  • 受講者側でパソコン環境を用意してください。(当教育で指定する製品/ツールを各自(受講者)のパソコンにダウンロードし、インストールして学習)
    ※ 特に「Interstage Apworks Standard-J Edition 8.0.1 体験版」の動作条件あり。
    • メモリ:512MB以上→256MBでも動作実績あり、ディスク:空き容量 約1GB以上
    • OS:Windows XP Professional Edition [※ 注意:Windows XP Home Edition、Windows 98/MEは不可]、Windows 2000は可、Windows Vistaには未対応。
  • 学習の進捗状況(実習課題と確認テスト)は適宜、個別にE-mailで連絡いたします。(1回/1ヶ月を予定)
  • 製品ツールに関して、使用期限のあるものがあります。 特に「Interstage Apworks Standard-J Edition 8.0.1 体験版」は2ヶ月以内の利用期間であることに留意してください。 ただし使用期限が切れても、アンインストール後にインストールしていただき学習を続けていただけます。

テキスト教材の目次

<ステージ1: フレームワーク>

単元01:

開発ツール 【標準時間: 4.0時間】
「Interstage Apworks Standard-J Edition 8.0.1 体験版」を使って、開発ツールの基本機能/操作方法および開発の流れを学ぶ。


単元02:

フレームワークによるServlet/JSP開発 【標準時間: 6.0時間】
フレームワーク概要(MVCモデル)、適用メリット/適用留意。 「Interstage Apworks Standard-J Edition 8.0.1 体験版」のApcoordinatorフレームワークを使って、Servlet/JSPサンプルアプリを構築する。


単元03:

フレームワークによるApplet開発 【標準時間: 4.0時間】
Client J Frameworkを使ってAppletサンプルアプリを構築する。


<ステージ2: プログラミング作法>

単元04:

コーディング標準 【標準時間: 4.0時間】
標準化とコーディング規約の必要性、性能/保守を考慮したJavaプログラミングのポイントを学ぶ。 さらに「SIMPLIA/JF Kiyacker」ツール適用による効率化を体験する。


単元05:

ソースレビュー 【標準時間: 5.0時間】
ソースレビューの考え方/実施方法を学ぶ。


単元06:

仕様書作成 【標準時間: 3.0時間】
仕様書の種類と書くべき内容、JavaDocおよびJ仕様書工房による仕様書作成の流れを学ぶ。


<ステージ3: テスト技術>

単元07:

デバッグ 【標準時間: 4.0時間】
「Interstage Apworks Standard-J Edition 8.0.1 体験版」を使って、デバッグの方法、バグの追跡方法などを学ぶ。


単元08:

単体テスト 【標準時間: 5.0時間】
単体テストの考え方/実施方法を学ぶ。 さらに「SIMPLIA/JF JudgePruefer」ツール適用による効率化を体験する。


単元09:

結合テスト 【標準時間: 4.0時間】
結合テストの考え方/実施方法を学ぶ。


<総合実習課題>

 

【標準時間: 12.0時間】
単元01~09で学んだこと(特に単元02)を総合実習課題として取り組む。