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THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
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e.Frame
V02製品エンハンス情報

■V02L20(Solaris版)/V02L21(Linux版)
e.Frame V02L20/L21では最新のプラットフォームに対応すると共に Java-COBOL連携のフォーマット定義のインクルード化機能を提供し システム構築の簡易化、定義量の削減、メモリ使用量の削減を進めています。
●最新プラットホームへの対応
従来から対応しているOS、MWに加え、以下の最新のOSおよびMWに対応しました。

- Solaris 9 Operation Environment(e.Frame V02L20で対応)
- Red Hat Enterprise Linux AS 3.0(e.Frame V02L21で対応)
- Red Hat Enterprise Linux ES 3.0(e.Frame V02L21で対応)
- Interstage Application Server V6
- Symfoware Server V6

●Java-COBOL連携のフォーマット定義のインクルード化
複数の電文の共通部分を纏めて1つで定義できる様にする機能を提供します。
本機能を利用する事により、定義量の削減、定義修正時の反映漏れの防止、 メモリ使用量の削減といった効果が得られます。

■V02L30(Windows版、Solaris版)
●業務アプリケーションの分散開発環境の強化
大規模なシステムを開発する場合、複数のグループが分担して業務
アプリケーションの開発を行っていくことになりますが、e.Frame V02
L30では、以下の機能を新たに提供し業務アプリケーションの分散開
発を支援します。

−業務実行環境単位の環境定義の設定
V02L30では、従来、e.Frame全体で1つであった環境定義を業務実行
環境単位に作成、変更できるようになりました。
各開発チーム単位に業務実行環境を割り当てることにより、同一サー
バ上で開発を行っている他チームへの影響を考慮せずに、テスト環
境の変更⇒テスト実施を行うことが可能となります。

−業務実行環境単位のログ出力先の設定
業務アプリケーションのデバッグに必要なログの出力先も業務実行環
境単位に設定することができるようになりました。
業務実行環境別にデバッグログの出力先を決めておくことにより、他
の業務実行環境のデバッグ情報が混在しなくなるため、デバッグ作業
の効率化が図れます。

●デバッグ機能の強化
e.Frameが出力するログにセションIDを付加しました。
このセションIDをキーに解析していくことにより、Webサーバとアプリケ
ーションサーバといった複数サーバに分かれたログの解析、セション
毎の処理の流れの追跡が容易に行えるようになりました。

●業務フロー支援機能の提供
V02L30では、e.Frameが提供する主プログラムから定義に合わせて
複数の業務ロジックを呼び出す「業務フロー支援機能」を提供します。
本機能を使用することにより、複数の業務ロジックが連携して処理を
行う複雑な業務処理の場合でも、業務ロジック内で処理の流れやエラ
ー発生時の対処等の制御処理を考慮する必要がなくなります。

●業務運用の操作性改善
オンラインアプリケーションのコマンド体系統一により、業務運用の操
作性を改善しました。
WU定義・IDL定義などに必要なInterstageのコマンドを操作することな
く、業務セットアップ・運用を行うことができます。

●出口プログラムのCOBOL言語サポート
オンラインアプリケーションの出口プログラムのサポート言語として従
来のC言語に加え、COBOL言語をサポートしました。

●性能向上
同期型オンラインアプリケーションモデルにおいて、通信方式を見直
すことにより、V02L20と比較して最大2倍のスループット向上を達成
しています。

●対応文字コードの拡充
従来対応の文字コード、シフトJISに加えて、日本語EUCにも対応しま
した。

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【業務連携支援ツール】
業務連携支援ツールは、Microsoft Excelで作成した電文仕様書を元
に、APサーバ側のCOBOLの業務アプリケーションで使用するcopy
句、Webサーバ側のJavaの業務アプリケーションで使用するイン
タフェース、e.Frameの環境定義を自動生成するExcelマクロです。
業務システムにおいて多数の電文を扱う場合、本ツールを使用するこ
とにより、業務アプリケーションの作成およびe.Frameの環境構築の作
業を大幅に軽減することができます。
また、手動でこれらの資材を作成した場合に往々にして発生するWeb
サーバ上のアプリケーションとAPサーバ上のアプリケーション間での
電文のフォーマットの不整合も防止することができるようになります。
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