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Japan
e.Frame
V03製品エンハンス情報

V03L10(Linux版)エンハンス情報

IA基幹サーバ PRIMEQUEST(*1)対応のミドルウェア製品、アプリ
ケーション・パッケージとして、e.Frame Linux版を出荷しました。
e.Frame は、富士通のIT基盤「TRIOLE」に基づくフレームワーク
「B2.Sframework」の中の一つで、開発効率アップや COBOL言語
利用やCOBOL資産再利用を支援するフレームワーク製品です。

(*1) : http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/04/6.html

以下の基本ソフトウェアで使用できます。
        Red Hat Enterprise Linux AS(v.4 for Itanium)

本製品の特徴
●業務アプリケーションの 64bit 化に対応します。
e.Frame のアプリケーション制御プログラムから呼び出される業務
アプリケーション、出口プログラムを 64bitアプリケーションとして作成
できますから、4ギガバイトを超える大きなアドレス空間を利用した
業務処理が設計、開発できます。

●PRIMEQUESTに対応した 最新のミドルウェアに対応します。
以下の最新MWに対応しています。
    ・NetCOBOL Enterprise Edition V8.0L10
    ・Symfoware Server Enterprise Extended Edition V7.0L10
    ・PRIMECLUSTER Enterprise Edition 4.1A40
    ・Interstage Application Server Enterprise Edition V7.0L10
    ・Systemwalker Operation Manager Enterprise Edition V12.0L10

●e.Frame V03L10(Solaris版)と同等の機能を提供しています。

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V03L10 (Solaris版)エンハンス情報
最新ミドルウェアへの対応
以下の最新ミドルウェアに対応しました。
   ・Interstage Application Server V7
   ・Systemwalker Operation MGR V12
   ・PRIMECLUSTER
   ・Oracle 10g

OD ワークユニットへの対応
業務開発から統合試験への環境移行の簡易化
業務単位での開発テストが行えるよう、業務実行環境単位の起動、
停止コマンドを提供する。
業務単位で行うテストのテスト結果のログやトラブル発生時のログ
を他業務のログと簡単に切り分けられるよう、業務実行環境単位の
ログを採取できる機能を提供する。

仮想ファイルアクセス機能
以下の機能を追加提供します。
   ・1アプリでの複数の作業ファイル利用 (制約解除)
   ・ジョブ間の引継ぎの容易化 (機能拡張)
   ・作業ファイルに命名規約化(業務名@地域@日時@世代)
   ・ファイルシステムを追加サポート

PRIMECLUSTER対応
異常発生時の系切替に必要な状態遷移スクリプトを提供します。
e.Frameが提供するスクリプトをカスタマイズし、登録することで
リアルタイムオンラインのホットスタンバイシステムが簡単に構築
できます。

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