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THE POSSIBILITIES ARE INFINITE
Japan
e.Frame

製品ラインナップ


e.Frameの利用形態と製品体系は以下の通りです

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V03L10
Standard Edition(SE)

WebアプリケーションシステムのAPサーバを構築する際のフレームワークとして、オンラインフレーム、共通フレームなどシステム構築時の開発基盤として利用する製品です。
Web層(Java)とAP層(COBOL)のインターフェース設計を簡易化すると共に、AP層のCOBOLアプリの制御機能と業務ロジックを明確に分離したシステム構築が可能となります。

V03L10
Enterprise Edition(EE)

Webアプリケーションシステムを構築する際のAPサーバ用ソフトのフレームワークとして、オンラインフレーム、バッチフレーム、共通フレームなどシステム構築時のフレームワークとして利用する製品です。
オンライン処理のJava-COBOL間インターフェース機能やアプリ制御機能、バッチ処理のリスタート機能を含んだアプリ制御機能や共通フレームのログ機能などが利用できます。

V03L10
Batch Edition(BE)

サーバで、COBOLバッチシステムを構築する際のフレームワークとして、バッチフレーム、共通フレームなどシステム構築時の開発基盤として利用する製品です。
ジョブネットを考慮したバッチシステムを、均一的に構築する為に、リスタート機能を含んだアプリ制御機能を提供します。共通フレームのログ機能やメッセージカスタマイズ機能も利用できます。

V03L10
Common Edition(CE)

Webアプリケーションシステムを構築する際の共通フレームとし、開発基盤として利用する製品です。
ログ出力機能により、トラブル解析など、用途毎のログ取得を、API提供により容易に取得できるだけでなく、非同期ログ出力、ログファイル切り替えも可能になります。
また、メッセージカスタマイズ機能として、統一的な業務処理メッセージの出力も可能となります。

V02L30
Light Edition(LE)

Java言語によるオンライン処理に関する機能に限定した製品です。
  ※LEは、V02L30のみ提供

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各エディション対応フレーム一覧
各フレームにおけるエディションでの対応は以下の通りです
フレーム SE EE CE BE LE
オンラインフレーム - -
バッチフレーム - - -
共通フレーム

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各エディション機能内容
e.Frameの各エディションにおける機能は以下の通りです
エディション 機 能
Standard Edition Java-COBOL連携機能、同期型オンライン(COBOL)機能を提供します。
Enterprise Edition Standard EditionとBatch Editionの両方の機能を提供します。
Batch Edition バッチアプリ制御機能、リラン/リスタート機能、仮想ファイルアクセス機能を提供します。
Common Edition 各エディションで共通な、ログ出力機能、メッセージカスタマイズ機能を提供します。
Light Edition V02までの製品です。
EJBオンライン、認証基盤、ログ機能を提供します。

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