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第14回 ソフトウエア開発環境展(SODEC)

本イベントは終了いたしました。

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高性能・高信頼の基盤システムを構築するプラットフォームInterstage Application Serverに対し、SDASプログラミング環境を用いて「短期」かつ「高品質」に開発支援するツールをご紹介します。

開催概要

日時 2005年6月29日(水曜日) ~ 7月1日(金曜日) 10時 ~ 18時
会場 東京ビッグサイト 東3ホール 地図
当社は小間No. 21-2 に出展します。
主催 リード エグジビション ジャパン株式会社
詳細は ソフトウエア開発環境展 公式サイト をご参照ください。

富士通グループ出展内容

No. タイトル/展示概要 カテゴリ 出展元
1 UMLを用いた仕様書からWebアプリケーションを自動生成し短期開発を実現
[参考出展] Webアプリケーション開発環境 : Apmodeler
設計 富士通(株)
画面遷移図などの仕様書に基づいてWebアプリケーションを自動生成するツール、Apmodeler(エーピーモデラー)をご紹介します。国際標準の仕様形式であるUMLからWebアプリケーションの大部分を自動生成することで、効率的かつ高品質の開発が可能となります。
2 UMLモデリングツールを統合したJava統合開発環境により業務アプリケーションの短期構築を支援
Interstage Apworks
実装 富士通(株)
UMLモデリングツールを統合したEclipseプラットフォームベースのワークベンチにより、上流設計からデバッグまで業務アプリケーション開発の一連の作業を、同一環境で実現するオールインワンのJava統合開発環境Interstage Apworks(インターステージ エーピーワークス)をご紹介します。
GUIベースのインタラクティブな各種開発支援ツールによる開発方法、特にUMLモデリングツールによるUML図(設計仕様)からのプログラム自動生成やプログラム変更時のUML図へのリアルタイム反映などを中心に、Interstage Apworksを利用した業務アプリケーションの効率的な開発方法をご説明します。
3 フレームワークを活用し、Webアプリケーションの短期開発を実現
Interstage Application Framework Suite
実装 富士通(株)
フレームワークを活用した効率的な開発方法について紹介します。
Interstage Application Framework Suiteを利用した場合のJavaServer Faces(JSF)対応アプリケーションの開発方法を紹介します。
JSF画面のWYSIWYGな作成方法、表形式による画面遷移の簡単定義、開発効率を高める業務向け高機能タグライブラリ部品などを利用することにより、容易なWebフロントアプリケーション開発が可能です。
4 Javaリッチクライアント構築フレームワークを提供
Client J Framework
実装 富士通(株)
Javaによるリッチクライアント開発で共通的に使われるコンポーネント、フレームワークを紹介します。数々のGUIコンポーネントや画面制御・イベント制御の機能を利用した開発方法を紹介します。
画面とロジックを明確に分離し、煩雑な制御ロジックはフレームワークで標準装備。Client J Frameworkを適用したリッチクライアントの開発では、業務ロジックの開発に専念でき、高品質・高性能・高生産性を実現できます。
5 規約チェック/コードレビューにより、Javaシステム開発の品質向上を支援
Java開発テスト環境 : SIMPLIA/JF Kiyacker
テスト 富士通(株)
ソースコードの規約をチェックし作成された規約に沿って開発されているかを確認、また、コードレビューによりバグの可能性、セキュリティの脆弱性、性能劣化の危険性を検出するSIMPLIA/JF Kiyacker(シンプリア/ジェイエフ キヤッカー)をご紹介します。
プログラムの動的テストを実施する前の静的テスト(レビュー)により高品質なJavaアプリケーションの効率的な開発が可能です。
6 Javaテスト自動化ツールによるテスト作業の効率化を実現
Java開発テスト環境 : SIMPLIA/JF JudgePruefer
テスト 富士通(株)
テストケースの設計をするのみで「ドライバ生成」「自動実行」「結果検証」などのテスト作業を統合支援するSIMPLIA/JF JudgePruefer(シンプリア/ジェイエフ ジャッジプルーファー)をご紹介します。テスト作業が効率化でき、Javaアプリケーションの効率的な開発が可能です。
7 Webアプリケーションの画面テスト自動化ツールによるテスト作業の効率化を実現
Java開発テスト環境 : SIMPLIA/TF-WebTest
テスト 富士通(株)
Webブラウザからの操作テストを記録し、Webアプリケーションの画面操作の再テストを自動化します。
テスト作業が効率化でき、Webアプリケーションの効率的な開発が可能です。
8 テストデータの効率的な作成・検証を実現
テスト環境 : SIMPLIA/TF-LINDASIMPLIA/TF-MDPORT
共通(テスト) 富士通(株)
業務システムにおけるテストデータ作成・テスト結果検証を効率的に行えます。テストデータの移行、コード変換、大量生成などの機能を紹介します。
9 『ノンプログラミング』の発想で帳票システム開発のスピードアップを実現
帳票ソリューション : Interstage List ManagerInterstage List Works
共通(帳票) 富士通(株)
「ノンプログラミング」の発想とメインフレーム時代から培ってきた技術力で、帳票システム開発の生産性を大幅に向上できる帳票ソリューションをご紹介します。
帳票の設計・生成から電子化まで、帳票業務に必要な機能を完全網羅し、その性能や信頼性の高さで、小規模から大規模・ミッションクリティカルなシステムまで、安心してお使いいただけるインフラを提供いたします。
10 情報システムの運用で必ず問題となる、外字や文字コードに関わる課題を一気に解決
外字(帳票ソリューション) : Interstage Charset Manager
共通(外字) 富士通(株)
本製品は、外字など日本語資源の統一管理、および文字コードデータのスムーズなシステム間流通を容易に実現するための基盤製品です。ホストからオープン環境まで、文字コードに関する一連の作業をCharset Managerだけでトータルにサポート。短期間低コストでシステム構築が可能です。
業界初のWeb外字入力は必見です。
11 Webアプリケーションに強力なプレゼンテーション力と高い開発生産性を提供
JSPコンポーネント : GKitTaglib
実装 (株)FFC
JSP(JavaServer Pages)で利用するカスタムタグライブラリです。HTMLだけでは困難な表示・入力に関する補助機能を備えたコンポーネントで、GKitTaglibを導入することにより、効率的に表現力豊かなWebアプリケーションを開発することができます。
目的に応じてさまざまなコンポーネントがあり、表、入力、カレンダー、電卓、ツリービューなどを各コンポーネントの機能を紹介します。
12 優れたアプリケーションの構築を強力に支援する新世代コンポーネント
.NETコンポーネント : GKit.NET
共通(.NET) (株)FFC
GKit.NET Spreadsheet for WebFormは、標準の表作成コントロールをパワーアップし、Web上での、エディット(入出力)を強力にサポートするASP.NETアプリケーション開発用コンポーネント製品です。
標準コントロールにない、複数行を1レコードと見なすレコード機能、上下左右のセルを結合するセル結合機能、固定列の設定、レコード行、レコードセル単位に、セルタイプ(データ形式)をはじめとする、プロパティ属性の設定機能を使用することができます。また、これらの設定は、リアルタイムにデザインに反映され、属性同士のコピー、ペースト機能も備えているため、きめ細やかな表作成を実現すると共に開発作業の効率化、コスト削減を実現します。
13 プログラムから仕様書を自動生成し高品質かつ短期開発を支援
開発支援ツール : 仕様書工房シリーズ
共通(保守) (株)富士通インフォソフトテクノロジ
各種開発言語(C/C++、Java、Visual Basic、C#)で記述されたプログラムから活用性の高いドキュメントを自動生成する仕様書工房シリーズをご紹介します。生成するドキュメントは、内部構造に関する情報、ドキュメントの改版履歴など多種多彩。またアナライザとしても活用可能で保守支援ツールとしても利用可能です。ドキュメントを使用しての開発・保守におけるソリューションをご提供します。
14 既存COBOL資産と開発スキルを活かし、次世代の基幹システム構築を支援
COBOL開発環境 : NetCOBOL
共通(COBOL) 富士通(株)
メインフレームやオフコンのCOBOL資産やスキルを活用しながら、次世代の基幹システムを構築を支援するCOBOL開発環境ツールNetCOBOL(ネットコボル)をご紹介します。
NetCOBOLには、コンパイラ、エディタ、デバッガなどの基本機能のほかに、画面、帳票編集、テスト支援、ドキュメント支援機能などが用意されており、生産性、保守性を大幅に向上させることができます。

※ そのほか、展示ブース内で各製品を紹介するプレゼンテーションを予定しています。

専門セミナー

セッションID SD-5
タイトル ビジネスモデリング徹底解説 ~ソフトウェア開発を成功に導くために~
『MDA技術の現状と期待』
日時 6月30日(木曜日) 9時30分~12時20分
講師 富士通(株) ソフトウェア事業本部 開発企画統括部 プロジェクト部長
吉田 裕之
セッションID SD-6
タイトル SOAの最新技術動向と今後の展望
『SOAの最新技術動向と今後の展望ベースのエンタープライズ・システム開発方法論と事例紹介』
日時 6月30日(木曜日) 13時30分~16時
講師 富士通(株) 共通技術本部 SDAS推進統括部 担当部長
銀林 純