Modeling Forum 2007
本イベントは終了いたしました。
今回のフォーラムは、「情報資産価値創造とモデリング」をテーマにしています。
ソフトウェアの部品化・再利用、MDA(Model Driven Architecture)、プロダクトライン開発など、モデルを情報資産として位置づけ活用していくものと考えられます。
また、内部統制で求められているビジネスプロセスのモデルも、個々の企業あるいは社会で共有可能な情報資産となります。
今回はこのテーマでプログラムを組み、併せてモデリング技術の最新動向を展開する予定です。
富士通からも、下記セッションにおいて、モデリングやSOAに関する講演を行います。
ぜひご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
Modeling Forum 2007公式サイト から事前登録された方は無料で入場いただけます。
開催概要
| 日時 | 2007年9月13日(木曜日)~ 9月14日(金曜日) [13日] 10時0分 ~ 19時0分 (展示 11時50分 ~ 17時30分) [14日] 10時0分 ~ 18時5分 (展示 11時50分 ~ 17時30分) |
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| 会場 | 大手町サンケイプラザ |
| 主催 | 特定非営利活動法人 UMLモデリング推進協議会(UMTP/Japan) |
| 共催 | 次世代電子商取引推進協議会(ECOM) |
| 対象 | CIO、CEO、CXO 情報システム管理者 システムアーキテクト、デザイナー 開発管理者、プロジェクトマネージャー SE、プログラマー コンサルタント ベンダー技術企画/製品開発部門/研究部門 調査/企画部門 |
| コンファレンス・ プログラム |
【A1-5】 情報資産価値の創造・保全 モデリングによる資産価値創造 日時: 9月13日(木曜日)15時10分 ~ 15時55分 概要: モデリングはしばしば「設計自動化・開発効率化」の技術と見なされがちだが、実際の定量的な効果は開発プロジェクト全体の数%に過ぎず、過度な期待に対する反動から批判的な印象を抱かれる場合も多い。 そこで、モデリングの本来の効果を、価値が高く経年劣化が少ない開発資産を作り出すことにあるとし、その考え方・概念や具体的な手法・技術を解説する。 |
| 【A2-1】 基調講演 コミュニケーションの道具として重要性を増すモデリング 日時: 9月14日(金曜日)10時0分 ~ 10時50分 概要: Web・Javaなど新しい技術への取り組みが普及し、改めて上流の重要性を再認識している。 システムの発注者も精密な仕様を書かなくなったとの社会的共通認識がある中で、この課題解決のためにモデリングは極めて重要である。 一人で全てを語れる人は居ないという環境の中で、思いを語る人、業務の現場を担う人、ITシステムを構築する人、等の関係者間で「共通認識を得る、作り上げる」ことが不可欠である。 モデリングを専門家の仕様記述言語としてではなく、全ての利害関係者が業務の本質を語り見える化するコミュニケーションの道具として積極的に活用を図っている。 |
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| 【B2-6】 インダストリアルセッション SOA開発環境による段階的システム構築とSOAガバナンス 日時: 9月14日(金曜日)16時15分 ~ 17時0分 概要: 企業が「攻めの経営」を行い「社会的責任」を果たすためには、柔軟で透明なITシステムが求められており、そのためのアーキテクチャーとしてSOAが注目されている。 柔軟なシステム、既存業務・情報の再活用、サービス連携、運用のしやすさ、プロセス・サービスの見える化などの視点で、「フロントにおけるサービス利用」「プロセスを起点としたサービス利用」「サービス間連携」の3タイプについて開発環境を交えてご紹介いたします。 |
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| 参加費 | 10,000円(税込)/2日間共通券 web事前登録にて上記入場料が無料になります(Modeling Forum 2007事前登録ページにて登録を受付) |
| お申し込み方法 | 事前登録およびコンファレンス・プログラム参加のお申し込みはModeling Forum 2007事前登録ページより行なってください |
