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Check Point Software Blade
特長/機能

Software Bladeとは

Software Blade とは、個々に独立し、集中管理に対応したモジュール型の セキュリティ・ビルディング・ブロックのことをいいます。

Software Blade は物理的なブレードではなく論理的なブレードで、環境固有の要件に合わせて 必要な Software Bladeを選択し、それらを組み合わせてカスタム・セキュリティ・ソリューションを構築することができます。 要件が変化した場合には、同じインフラストラクチャーに新しいブレードを追加してセキュリティ・ソリューションを拡張していくことが可能です。

環境固有の要件に合わせてゲートウェイをカスタマイズ

セキュリティ・ソリューションの導入先が本社やデータセンター、あるいは支社・支店環境のいずれであっても、システムのカスタマイズは次の3 つの簡単なステップで行うことができます。

ステップ1 : Software Blade コンテナを選択する

ステップ2 : セキュリティ機能要件に基づいて Software Blade を選択する

ステップ3 : システムを設定する

Software Bladeコンテナの主な特長

  • ほぼリニアな拡張性を実現する特許出願中の CoreXL 技術
  • ソフトウェアを常に最新の状態に保つアップデート・サービス
  • Software Blade の有効化と移行を容易にするライセンス管理機能
  • Web ベースの管理インターフェース
  • バックアップ、リストア、アップグレード機能の統合

Software Bladeコンテナ

Software Blade コンテナは、Software Blade 環境の運用に必要なすべてのサービスを収容する 共通プラットフォームです。

すべてのセキュリティ・ゲートウェイ・コンテナには、チェック・ポイントが特許を取得し、数々の受賞実績がある FireWall-1®技術をベースとするファイアーウォール・ブレードが付属します。規模を問わず、あらゆる環境の要件やニーズに対応する、4種類のセキュリティ・ゲートウェイ・コンテナと3 種類のセキュリティ管理コンテナが用意されています。

Software Blade

Software Blade アーキテクチャーには、セキュリティ・ゲートウェイ・ソリューションと セキュリティ管理ソリューションの両方に対応する幅広い Software Blade が用意されています。

事前構成されたシステムの選択

Software Blade 環境をより簡単に導入できるようにするため、コンテナと複数の Software Blade を 組み合わせた事前構成済みのシステムも用意されています。

IPS Blade

CP IPS Blade は、マルチギガビットの速度で動作し、業界最高レベルの トータル・システム・セキュリティとパフォーマンスを実現する、全く新しい包括的な侵入防御機能です。

CP IPS Blade は、クライアントやサーバ、OSの各種脆弱性、マルウェアやワームへの感染など、多種多様な脅威に幅広く対応します。 シグネチャやプロトコル検証、アノーマリ検出、振る舞い分析など、複数の手法を統合した多層脅威検出エンジンを搭載しており、ネットワーク IPS として最高レベルの性能を備えています。深いレベルの検査を行うことなく内向きトラフィックの90%を高速にフィルタリングし、 攻撃に関係する部分だけを検査するため、処理負荷の軽減と検査精度の向上も実現されます。

Web Security Blade

CP Web Security blade は、Web インフラストラクチャーに対する攻撃の検出および防止するための先進の機能群を提供します。Web をビジネスやコミュニケーションに使用する場合に必要となる包括的な保護機能を備えています。

【Malicious Code Protector 】
チェック・ポイントが特許出願中の Malicious Code Protector は、Web サーバやその他のアプリケーションを対象にしたバッファ・オーバーフローやヒープ・オーバーフローなどの悪意ある実行可能コードの攻撃をシグネチャなしで検出できる画期的な機能を提供します。

SSL Network Extender

SSL VPNは専用のクライアント・ソフトウェアをリモート・クライアントにインストールする必要がなく、ユーザは各自のWebブラウザで接続します。「クライアント・レスVPN」と言われるのはこのためです。

SSL VPN(クライアント・レスVPN)の場合、クライアント・ソフトウェアの管理やアップグレードに関わる管理を行う必要がないため、リモート・アクセスによりWeb上で利用できるアプリケーションを使用する用途として最適です。また、既存のクライアント/サーバ型のアプリケーションを使用する場合には、SSL Network Extenderがクライアントに対しプラグ・インを提供することで、安全な接続を行うことができます。

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