InterScan Messaging Security Suite Plus
(インタースキャン メッセージングセキュリティスイート プラス)
ゲートウェイでのE-mail トータルセキュリティ対策
InterScan Messaging Security Suite Plusは、ウイルス感染メールの侵入を防止するセキュリティ対策ソフトウェアです。SMTP、POP3トラフィックをリアルタイムで検索し、不適切なコンテンツをフィルタリングしてウイルスの侵入を防止します。
ウイルスの外部侵入経路である、E-mailに特化したセキュリティをお求めの企業におすすめします。
特長/機能
先進のスパムメール対策とコンテンツフィルタリング機能によって、企業のビジネスの根幹となるメッセージングシステムを保護します。多くの導入実績を誇るウイルス対策技術を用い、既知、亜種、マクロウイルスを駆除します。また、メール爆弾や大規模感染型ウイルスなど、メールサービスの停止を誘発する脅威を防止します。
ウイルス対策機能
- 既知のウイルス、変種/亜種を検知します。
- マクロウイルスを検知します。
- 多様な圧縮形式およびエンコード形式での添付ファイルからウイルスを検知します。
- マスメーリング型(大量送信型)ウイルスを検知します。
- 20階層までの再帰的圧縮に対応しています。
- 拡張子偽造にも対応可能です。
メールのコンテンツフィルター機能
- メール本文、ヘッダ、添付ファイルの内容を元に、コンテンツのフィルタリングを行うこにより、情報漏洩を防止します。
- 組織内のメンバー単位、グループ単位でE-mail のポリシー(使用基準)を設定することが可能です。
管理機能
- アクティブアップデート機能を搭載し、ウイルスパターンファイル、検索エンジンを自動的にダウンロードし、常に最新の状態に保つことが可能です。
- ウイルス検知時の通知を実行することが可能です。
- InterScan Messaging Security Suite Plusを構成する各コンポーネントを複数サーバに分けてインストールすることで、規模に応じた柔軟な構成が可能です。
スパムメール機能
- 接続元IPアドレスやメールの内容を元にスパムメールを検知します。
その他の機能
- Control Managerを用いて複数のInterScan MSSの更新やレポートを集中管理することが可能です。
InterScan Messaging Security Suite Plus システム要件
Windows版
| 対応OS (各日本語版) |
Microsoft Windows Server 2003 SP1 / SP2 Editions、 Microsoft Windows Server 2003 R2 、 SP2 Editions、 Microsoft Windows Server 2003 x64 、 SP2 Edition、 Microsoft Windows Server 2003 R2 x64 Edition、 Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP4、 Microsoft Windows 2000 Server SP4 |
|---|---|
| 最小システム要件 | Intel Pentium 4 2.4GHz 以上のプロセッサ、 1GBのRAM (2GB以上を推奨) メールの保存用に10GB以上のハードディスク空き容量、 管理データベース用に20GB以上のハードディスク空き容量、 エンドユーザメール隔離データベース用に10GB以上のハードディスク空き容量、 作業隔離フォルダ用に1GB以上のハードディスク空き容量 |
| Webベース管理コンソール必要要件 | Microsoft Internet Explorer 7、 Microsoft Internet Explorer 6 SP1/SP2、 Mozilla Firefox 1.5 |
| データベース | Microsoft SQL Server Desktop Edition (MSDE) SP4以上、 Microsoft SQL Server 2005 SP1以上、 Microsoft SQL Server 2000 SP4 |
| LDAPサーバ 注1 | Microsoft Active Directory 2000または2003、 IBM Lotus Domino 6.0以上、 Sun Java System Directory Server 5.2 |
※InterScan Messaging Security Suite Ver.7.0 にServicePack1適用時のシステム要件です。
注1:ユーザグループや管理者権限をLDAP連携で指定する場合、およびエンドユーザメール隔離機能を使用する場合に必要です。
Solaris版
| 対応OS (各日本語版) |
SPARC Solaris 8(32bit、64bit)、 SPARC Solaris 9(32bit、64bit)、 SPARC Solaris 10(64bit) |
|---|---|
| 最小システム要件 | UltraSPARC II 650 MHz、
1GBのRAM、
4GBのスワップ領域、 プログラムインストール用に500MB以上のハードディスク空き容量、 メール保存用に1GB以上のハードディスク空き容量、 管理データベース用に20GB以上のハードディスク空き容量、 エンドユーザメール隔離データベース用に10GB以上のハードディスク空き容量、 隔離フォルダの稼動用に1GB以上のハードディスク空き容量、 |
| Webベース管理コンソール必要要件 | Microsoft Internet Explorer 7、 Microsoft Internet Explorer 6 SP1、 Mozilla Firefox 1.5 |
| データベース | PostgreSQL 7.4.8以上 (製品に8.1.5がバンドルされています) |
| MTA(Mail Transfer Agent) | Postfix 2.1以上、
sendmail 8.2以上、
qmail 1.0.3以上 (IPプロファイラを使用しない場合は、RFCに準拠した他のMTAを利用することも可能です) |
| LDAPサーバ 注2 | Microsoft Active Directory 2000または2003、 IBM Lotus Domino 6.0以上、 Sun Java System Directory Server 5.2以上 |
注2:ユーザグループや管理者権限をLDAP連携で指定する場合、およびエンドユーザメール隔離機能を使用する場合に必要です。
Linux版
| 対応OS (各日本語版) |
Red Hat Enterprise Linux AS/ES 3 Update3以降、 Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 Update3以降、 SUSE Linux Enterprise Server 9 SP3以降 |
|---|---|
| 対応機種 | IBM PC/AT互換機 |
| 最小システム要件 | Intel Pentium 4 2.4GHz、
1GBのRAM、
2GBのスワップ領域、 プログラムインストール用に500MB以上のハードディスク空き容量、 メール保存用に1GB以上のハードディスク空き容量、 管理データベース用に20GB以上のハードディスク空き容量、 エンドユーザメール隔離データベース用に10GB以上のハードディスク空き容量、 隔離の作業フォルダ用に10GB以上のハードディスク空き容量 |
| 推奨システム要件 | デュアル構成のXeon 3GHz以上または同等のCPU、 2GBのRAM、 物理メモリサイズの4倍のスワップ領域、 プログラムインストール用に500MB以上のハードディスク空き容量、 メール保存用に10GB以上のハードディスク空き容量、 管理データベース用に50GB以上のハードディスク空き容量、 エンドユーザメール隔離データベース用に20GB以上のハードディスク空き容量、 隔離の作業フォルダ用に40GB以上のハードディスク空き容量 |
| Webベース管理コンソール必要要件 | Microsoft Internet Explorer 7、 Microsoft Internet Explorer 6 SP1/SP、 2Mozilla Firefox 1.5 |
| データベース | PostgreSQL 7.4.8以上 |
| MTA(Mail Transfer Agent) | Postfix 2.1以上、
sendmail 8.2以上、qmail 1.0.3以上 (IPプロファイラを使用しない場合は、RFCに準拠した他のMTAを利用することも可能です) |
| LDAPサーバ 注3 | Microsoft Active Directory 2000または2003、 IBM Lotus Domino 6.0以上、 Sun Java System Directory Server 5.2以上、 OpenLDAP 2.2以上 |
注3:ユーザグループや管理者権限をLDAP連携で指定する場合、およびエンドユーザメール隔離機能を使用する場合に必要です。
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