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InterScan Web Security Suite Plus
(インタースキャン ウェブセキュリティスイート プラス)

HTTP/FTPゲートウェイへのウイルス対策を実現

InterScan Web Security Suite Plusは、高速かつ拡張性のあるWebアクセスセキュリテイ対策ソフトウェアです。HTTP、FTP-over-HTTP、FTPのウイルス対策を実現します。

特長/機能

HTTP/FTPトラフィックに対応し、高いパフォーマンスと拡張性のあるWebセキュリティソリューションを提供します。また、ウイルス対策によるパフォーマンスへの影響を緩和し、Webアクセスユーザに快適なインターネット環境を提供します。プロキシとしてのスタンドアロン構成や、ICAPプロトコルによるキャッシュサーバへのプラグイン構成など、お使いの環境に合わせて柔軟な導入が可能です。

HTTP、FTP over HTTP、FTPのウイルス検索機能

HTTPは、Web掲示板やWebメールのアップロードをはじめ、POSTメソッドのウイルス検索もサポートします。また、スタンドアロン(PROXY)構成や、キャッシュサーバとのICAP(Internet Content Adaptation Protocol)連携構成をサポートしています。

WebサイトをURLフィルターでブロック

一度アクセスしたウイルス感染サイトを自動で登録し、次回アクセス時よりブロックすることができます。また、管理者がブロックしたいURLを追加指定することも可能です。

不正なJavaアプレットやActiveXの危険性チェック機能

JavaアプレットやActiveXの信用性、危険度をチェックします。パターンファイルで対応していない不正プログラムに対処することが可能です。(Solaris版は未対応)

Control Managerとの連動

Control Managerからの管理設定や、パターンファイル、検索エンジンのダウンロードなどが可能です。

InterScan Web Security Suite Plus システム要件

Windows版

対応OS
(各日本語版)
Microsoft Windows 2000 Server SP4、
Microsoft Windows 2000 Advanced Server SP4、
Microsoft Windows Server 2003 Standard/Enterprise 32-bit Edition SP2、
Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard/Enterprise 32-bit Edition SP1/SP2、
Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise 32-bit Edition
最小システム要件 3.0GHzシングルコアプロセッサ、 2GBのRAM (アクセスログを有効にする場合、3GB)、
プログラムファイル用に1.5GBのディスク空き容量、
ログファイル用に、1日300万件のHTTPリクエスト毎に1.7GBのディスク空き容量(アクセスログを有効にする場合)、
800x600の解像度で256色以上をサポートするモニタ
管理コンソールへのアクセス用 Microsoft Windows 2000: Internet Explorer 6.0以上およびFirefox 2.0以上、
Microsoft Windows 2003: Internet Explorer 6.0以上およびFirefox 2.0以上、
Microsoft Windows XP SP2: Internet Explorer 6.0以上およびFirefox 2.0以上、
Microsoft Windows Vista: Internet Explorer 7.0以上およびFirefox 2.0以上、
Apple: Safari 2.0
データベース Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise Edition SP1/SP2、
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition SP1/SP2、
Microsoft SQL Server 2000 Standard/Enterprise Edition SP3/SP4、
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) SP3/SP4、
(製品に付属のMSDEを使用することも可能です)
ICAP クライアント 注1 ICAP 1.0準拠のキャッシュサーバ
Cisco IOS 注2 Cisco IOS バージョン12.2(0)~12.2(22)、
Cisco IOS バージョン12.3(10)
LDAPサーバ 注3 Microsoft Active Directory 2000、2003、
Linux OpenLDAP Directory 2.2.16、2.2.17、
Sun Java System Directory Server 5.2

注1:ICAP連携構成とする場合に必要。

注2:Web Cache Communication Protocol (WCCP)連携の透過PROXY構成とする場合に必要。

注3:LDAPのユーザとユーザグループを基にポリシーを設定する場合に必要。

Solaris版

対応OS
(各日本語版)
Solaris 8(32bit、64bit)、
Solaris 9(32bit、64bit)、
Solaris 10(64bit) 注4
対応機種 UltraSPARC 搭載機
最小システム要件 256MBのRAM、 50MBのディスク空き容量、 メインメモリの3~4倍のスワップ領域
管理コンソールへのアクセス用 Microsoft Internet Explorer 5.01 Service Pack 2以上、
Netscape Communicator 4.75以上/Netscape 7.0
ICAP クライアント 注5 NetApp NetCacheリリース5.3D1以上(日本ネットワーク・アプライアンス株式会社)、
Blue Coat Systems SGOS 2.1.06以上(ブルーコートシステムズ株式会社)
その他 Solaris OSインストール時に、インストールするソフトウェアグループでEnd User System Support以上が選択されている

注4:Solaris10でお使いの場合、PROXY構成のHTTP検索のみをサポート。

注5:ICAP連携構成とする場合に必要。

Linux版

対応OS
(各日本語版)
Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4 Update5以降のアップデートリリース、
Red Hat Enterprise Linux 5 および以降のアップデートリリース、
Red Hat Enterprise Linux Advanced Platform 5 および以降のアップデートリリース、
SUSE Linux Enterprise Server 10 (SP1)
最小システム要件 2.4GHz Intel Pentium 4プロセッサ、
2GBのRAM(モバイルコードの危険性チェック機能を使用する場合は、128MBのRAMを追加)、
プログラム用に1125MBのディスク空き容量、
ログファイル管理用に、1日300万件のHTTPリクエスト毎に1.7GBの空きディスク容量(アクセスログが有効になっている場合)、
物理メモリの4倍のスワップパーティション、
解像度800x600をサポートするモニタ、256色以上
管理コンソールへのアクセス用 Windows 2003の場合: Internet Explorer 6.0、
Windows XP SP2の場合: Internet Explorer 6.0以上、およびFirefox 1.5以上、
Windows Vistaの場合:Internet Explorer 7.0以上、
Macintoshの場合: Safari 2.0
ICAP クライアント 注6 ICAP 1.0準拠のキャッシュサーバ
LDAPサーバ 注7 Microsoft Active Directory 2000/2003、
Linux OpenLDAP Directory 2.2.17、
Sun Java System Directory Server 5.2

注6:ICAP連携構成とする場合に必要。

注7:LDAPのユーザとユーザグループを基にポリシーを設定する場合に必要。

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