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[入退室管理システム] SGシリーズ
ID管理システムとの連携

居室の入退室で利用者を認証するためのID情報と、PCや業務系サーバにアクセスする際に認証するID情報を連携させて、一元管理を行います。

この認証に必要なID情報を関連付けることで、ID情報の不正利用防止や入室履歴に対応したセキュリティ度の向上、管理業務の効率化を図ります。

システム連携の特長

放置IDによる不正利用の防止

ID情報を一元管理することで、多様化する雇用形態に柔軟に対応でき、退職者や異動者のIDを不正に利用したPC/サーバへのアクセスを防止します。

入退室管理とPCログイン認証の連携

共連れによる入室で本人認証を行わずに入室した場合、PCへのログインを制限することができるため、なりすまし対策が実現可能です。

利用者IDの登録、変更、削除を一元化

ID管理システムにてIDの登録、変更、削除を行った場合、対象となるID情報を入退室管理システムに反映できます。

退室時の自動ログアウト

退室時も本人認証の連携を行うことで、アクセスしたPCをログオフしないで退室した場合は、強制的にログアウトを行い、他人の覗き見を防止します。

入退室システムSGシリーズとID管理システムとの連携イメージ

入退室管理システムSGシリーズとID管理システムのID情報を一元管理することで、放置IDの不正利用防止や、PCのアクセス制限が行えます。(ID管理システムはSun Java System Identity Managerか、IDリンク・マネージャーのどちらかを機能内容やシステム規模によって選択します。)

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