[入退室管理システム] SGシリーズ
構成・機能
利用形態・ニーズに応じた構成
- 部屋やフロアによってセキュリティレベルを分けて入退室を管理したい
- 複数拠点を一括して監視・制御できるしくみを作りたい
スタンダードタイプ構成

センタ装置1台に64台のSG-5000を接続可能/SG-5000 1台に最大16扉を接続可能。
登録可能人数は、全体で最大10万人(SG-5000 1台に最大5000人)
主要ハードウェア

[非接触ICカードリーダ] SG-1000シリーズ
- 手のひら静脈認証装置「SG-2000」とともにゲートコントローラ「SG-5000」に接続可能なFeliCaカードリーダ
- テンキー付き(入室用)とテンキーなし(退室用)をラインナップ

[手のひら静脈認証装置] SG-2000シリーズ
- 体内情報を利用するので偽造、なりすましが困難、高いセキュリティを確保
- センサーに触れることなく認証が可能で利用者の抵抗感が少ない
- 皮膚の乾燥や寒さによる血管の収縮などの影響を受けにくいため、安定した認証が可能

[ゲートコントローラ] SG-5000シリーズ
- 手のひら静脈認証装置「SG-2000」、非接触ICカードリーダ及びその他の装置との接続が可能
- 制御する認証装置や扉の数に応じて、実装するユニットの種類、数を選択可能
統合入退室管理ソフトウェアの主な機能
| 監視制御機能 | 入退室装置や電気錠の状態をセンタ装置でリアルタイムに表示可能(全館状態、フロア状態をイメージで表示可能)センタ装置側からの扉の施解錠可能 |
|---|---|
| 履歴管理機能 | 入退室履歴、異常履歴、操作履歴等の一括管理が可能(センタ装置に自動で蓄積)約500万回分の入退室履歴を蓄積。条件を指定して履歴検索が可能 |
| スケジュール管理機能 | 利用者ごとの入退室スケジュールの管理が可能 |
| 在室管理機能 | 入室側、退室側両方に認証装置を設置した場合に入室者一覧表示が可能 |
| アンチパスバック機能 | 入室側、退室側両方に認証装置を設置した場合にアンチパスバック管理が可能 認証装置は3通りの組み合わせが可能(上図(A)~(C)) |
| ICカードリーダとの 連携機能 |
SG-5000により静脈認証装置とカードリーダを合わせた制御が可能 |
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