セキュアパッケージ配信サービス
特長・機能
- E-mailにない通信のセキュリティ
- E-mailにない確実性と利便性
- ログイン時のセキュリティ
- ネット上でのセキュアな文書保管
- 便利な送受信付加機能
- お客様システム連携
- 印刷や電子媒体化にも対応
1.E-mailにない通信のセキュリティ
インターネット環境での安全性を確保
- SSLによる通信経路の暗号化(SSL2.0、128bits)※1
- 標準のhttpsプロトコル採用によりイントラシステムの設定変更なしに利用可能
- 富士通独自のデータ圧縮・暗号化手順
- 送信されるデータはセンターでウイルスチェック ・お客様毎に管理されたグループ内のアカウント間での閉域通信
- センターに保存されるデータは3DES暗号化※2
※1:Secure Socket Layer
※2:Triple DES(Data Encryption Standard)
2.E-mailにない確実性と利便性
見えない相手先に対し確実な通信を確保
- 最大1GBの大容量データ通信
- 通信途中のエラー発生時のデータ自動再送(レジューム機能)
- 送信時に受信者のメーラーにE-mailで到着通知
- 送達確認をはじめ、受信されたデータの状況を送信簿から随時確認(トラッキング機能)
- 送受信簿のデータをご指定により長期間保存・閲覧
- 既存のインターネットのご利用環境(ブラウザ・メーラー)で利用可能
- メーラー感覚の操作性と、同報・返信・転送など各種メール機能を搭載
3.ログイン時のセキュリティ
個人認証に加え、利用事業所やPCを制限してセキュリティを確保
- ユーザID、パスワードにグループIDを加えた3重のログイン情報による認証
- アクセスする事業所のグローバルアドレスをチェックしてご利用いただく事業所を特定
- アクセスするパソコンの固有情報をチェックしてご利用いただくパソコンを特定
- 複数の利用者が同一情報を閲覧するシステム管理やコールセンターオペレーター業務など運用者向けに、専用IDを設定しID共有による情報漏洩の危険性を防止
4.ネット上でのセキュアな文書保管
どこからでもアクセスできる便利でセキュアなネットストレージを提供
- 文書は全て3DESで暗号化して文書管理サーバに保管
- フォルダ毎、文書毎に閲覧可能なアカウントを制限(アクセス制限)
- 版数管理、関連付け、検索(タイトル・キーワード)など高度な文書管理機能
- 新規に文書が登録されるとアクセス権のあるアカウントにE-mailで通知
- ログインセキュリティ機能と組み合わせて、用途に応じてセキュリティ強化
5.便利な送受信付加機能
より便利に幅広い業務でご利用いただくために機能充実
- スキャナと連携して、PDFに変換された紙文書をセキュアに簡単に送信
- センターに登録されていない相手先にも、E-mailアドレス宛にセキュアな送信(ゲスト送信)
- 送信指定した相手先IDとファイル名をチェックすることにより添付ファイルの誤送信を防止
- 日英二ヶ国語表示に対応
6.お客様システムとの連携
お客様業務システムの送受信、蓄積、閲覧機能の部品として利用
- センターが公開するAPIを利用して、大量宛先へのデータ配信などお客様業務システム との連携が可能
- CSV形式で送信されたデータをセンターでPDF変換して配信することも可能
- 会社名やロゴだけでなく、業務に合わせて画面や到着通知メールをカスタマイズ
- お客様webサイトとのスムーズな連携が可能。認証後のページからPOSTデータによる シングルサインオンにも対応
7.印刷や電子媒体化にも対応
電子データのさまざまな配信ニーズに対応
- お客様システムから出力される顧客毎のデータを、印刷・仕分・封入封緘して郵送局 差出し作業まで行う「印刷・郵便局差出しサービス」を提供
- 電子配信分と郵送分が混在する業務では、データ中の仕分キーを自動的に判別して 仕分、再編集してセンターに自動転送するシステム構築も個別に対応
- 電子媒体化してお客様またはご指定先に配送することにも可能
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