新世代ERP(ポイント3 業務プロセスの効率化)
1. 先を読んだ経営判断 | 2. システムの変化対応力強化 | 3. 業務プロセスの効率化
業務プロセスの効率化
経営者からの要請
- 無駄を排除して業務運用コストを削減
新世代ERPでのアプローチ(業務プロセスの見える化)
- 業務プロセスを見える化し、問題を未然に防ぎ、業務の効率化を図る
実際の現場業務は、常に変化するため、業務プロセスにおける人が判断する領域はシステム化が進んでいないのが現状です。
人の行動と業務プロセス、情報システムをつなぎ、承認・否認・保留・委任といった人の判断でおこなう業務プロセスを自動化し、把握しにくかった業務の実行状況を正確に見える化し、統制管理します。
施策:業務プロセスの見える化による効率化
業務プロセスの自動化によるコスト削減

人間系のプロセスのIT化により、属人的で非効率な業務プロセスの効率化を実現します。
担当者が休むと業務が止まってしまう、担当者が代わるときに引継ぎがされていないので急にミスが増えた、などの問題は業務の属人化により発生します。人の作業を含めて業務をシステム化することにより、これらの問題が排除できます。
業務プロセスの監視・分析による効率化

自動化された業務プロセスを監視・分析することにより、例外処理や異常を検出し、アラートをあげることができます。事前に履歴を分析・改善策を検討することで、問題の発生を抑止することができます。
新世代ERPのポイント
3.業務プロセスの効率化


